小さな 石ころです。
少しずつ、少しずつ穏やかに 心の中が 冬支度を始めたかも知れない。
けれどまだ 行動が伴わず やりたい事は頭に浮かぶのだけれど なかなか 腰が上がらず 気がつけば 夕方に近づいてくる。
今日も 何もせず 1日が終わる…
はあ😩〜と 深いため息…
それでも 夕食の段取りが ひとつ出来ただけでも良し❣️としようか☺️なんて ごまかして見たりする。
先日 月一の精神科通院で せっかく睡眠時間もいくらか取れるようになり 眠剤の量も減らしてもらえたのに またもや 眠りに障害がおよび リズムがまとまらない事を主治医に告げた。
珍しく主治医に「何かあったの❓」って聞かれた。
ん〜…話してもなあ…
まあ最近 ショック的な出来事を 簡潔に説明し それが引き金になったのか 複雑な胸のうちを明かした。
起きた問題は どうでも良いのだけれど それに対しての私の感情は そんなに みんなに通じないほど 難しい感情なのかなあ。
沢山 譲っていて、たった小さなひとつだけは譲れないだけなのに 自己主張が強いと言われ…
第三者に「うつ病同士 言い争ってどうする」と言われるほど 私は おかしな事を言っているのか。
差別的に見られていたのか…
そんな複雑な気持ちでいても 家族には なんの関係もない事だから 八つ当たりの無いように 切り替えて接してるつもりなのに それに気づかぬ家族は ◯◯心と秋の空で 勝手なる空気を持って 私を振り回す。
噛んで砕いて話をしてるのに 全く通じないのは 私の話し方、説明が悪いのか?
やはり私は 尋常な精神の持ち主ではないのか❓
そんなこんなを考えるのも面倒で 疲れる…
でも頭の中から離せない想い…
そう主治医に話した。
でもさ…
精神科の医師は 身体の症状に合わせ 薬を調整する役であって いわゆる うつ病患者の人生相談に乗る人ではないのだよね〜〜
「うん、うん」と聞いていた その頷きも だんだんと 早い頷きになって来る。
次の患者がいるから 聞いてる時間がないと 言葉無くとも 伝わって来る。
体調は告げれても 引き金となった出来事を告げたところで なんの解決にもならず ため息をつきながらの帰宅となったわけで。
無理に人と関わろうとしなくて良いですよ…って言われても 生きてれば嫌でも関わってくるじゃない。
向こうさんから勝手に 身勝手なアクション起こして来るんだもん どうするのさ…
家族もさ、最初は うつ病に対して 理解しようと学んだけれど 喉元過ぎれば熱さを忘れるで 今、まさに 1からのやり直しみたいに忘れてるよ。
それに 一生懸命 働いて来てれば 疲れも溜まってて 私の鬱なんかに付き合ってはいられないのだよ。
怒り心頭な出来事は ひとつ、ひとつ解決して行ってるけど この厄介なアレルギー的な症状は スッキリとは消えてくれない。
会計を待つ間に 院外薬局へと足を運んだ。
プロ並みのカメラを持った人が 見事に色着いた紅葉の木の下から 真上にレンズを向けて写真を撮っている。
真下から撮る❣️
それもありだね〜🎶なんて思いながら 薬をもらい 院内への戻り道、 真似して 紅葉の真下へと入って見た。
適当にシャッターを押してみる
「ここ、綺麗❣️」って 指を指した。
そこワンポイントが 盛り上がるように房を出し ハッキリと赤みを浮き立たせていた。
私の頭と精神は 並では無く浮いているのだろうか…
同じく浮いているのなら これだけ 綺麗だと思われたら 「うつ病」とは言われずに済む事を…
一面に色づく紅葉の中で 行き交う人にも気づかれないほどの 一房。
そこだけが 一段と 紅く色づいて見える。
「ありがとう😊」
思わず その お婆ちゃんに声をかけた。

