小さな 石ころです。

 昨日のリブログは みんなちゃんと見れただろうか。

 何気に目が止まった訳だが そこに自分を当てはめてみたのだ。

 前に 雷の中で 出産した話を ここに書いたのだが  もう一度話したい訳ではないのだよ☺️☺️☺️

 では、何を思ったかと言えば…

 私は 痛みに強い奴で…😓

 声を 押し殺し 痛みに耐えるのだ…

 のたうち回るほどの痛みに 唇を噛み締め ひたすら耐え、終いに 過呼吸の発作を起こしてしまうほど 我慢してしまうのだ。


 幼い頃からだったと思う。

 身体の不調を言うと 親が怒るのだ😤

 小さい頃から 自分の事は自分でやれと 寒空の中 アルマイトのバケツに水をはり 自分の下着を洗っていた幼少期…

 扁桃腺が腫れ 熱を出してる事にも 気づかずに…

 思春期を爆発させる事も無く 親が営む店を手伝い…

 体調が悪いと言えば 手伝いをサボりたくて言うのだろうと嫌味を言われる…

 我慢して 時間まで手伝い その後 風呂場にて倒れ😓

 年頃になり 生理痛がひどく 吐き気を催していても 女ならみんなが我慢してる事だから 大袈裟に騒いではいけない‼️って…

 あまりの切なさで 病院に行く事にしたのだが 問診前の確認書に 処女か否かを答える欄があり それをみた親が 私の切なさよりも 嫁入り前の娘が はしたないことをしたと激怒しだし😓

 病気になって 誰かの優しさに触れた事がないのだ。

 痛い‼️と言ってしまえば…
 辛い‼️と言ってしまえば…
 その言葉が 自分の耳に届き マインドコントロールされたかの様に 崩れてしまう。

 誰も助けてはくれない。


 だから…声を殺し、ひたすら我慢するのだ。

 うずくまり そのうち治るか、もしくは 気絶でもしたら 事は解決するだろうと時が過ぎるのを待つのだ。

 初めての出産の時もそうだった。

 切迫流産、切迫早産に悩まされ 極度の貧血もあり 妊娠7ヶ月には 子宮口も開いてしまい…

 でも 嫁ぎ先の親の介護もあり 安静にはできず…
 なる様になるだろうと思っていた子が 予定日までしっかりと 私にしがみついてくれ 出産に挑んだのだが。

 助産師が 「苦しくないの❓」と聞いて来るほど 我慢していたのだ😱

 あの時 頭の中では  この陣痛の苦しみに半日我慢すれば解放される…って思ってた訳で…

 2番目の時なんかは 我慢し過ぎて 過呼吸を起こすし😢

 3番目の時は これが 模範的な出産だ❣️と順調に 陣痛を迎えたのだが 後産の苦しみが 私に襲いかかり…

 まあ どんな出産も ドラマチックである。


 明日は 過呼吸の中、雷の中で産まれた2番目にして 待望の息子の誕生日である。

 今年29歳になるはずだ。

 凛々しい青年になっているだろう。

 そろそろ 暖かな家庭を築いただろうか…

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             ー小さな 石ころー