小さな 石ころです。
今日は朝から あいにくの雨…
気温も昨日までの真夏日が嘘のように 肌寒さを感じるかのように涼しい。
バカは風邪をひかないと言うが 夏風邪はバカがひくとも言う。
最初は ツバメの排泄で アレルギーでも起こしたのか 鼻水が止まらず…
なんて事はなく バカ丸出しの夏風邪であった。
風邪薬と頭痛薬に負けたのか 胃までも病んで 体調芳しくなく 朝から うだうだと横になっている。
横になっているソフアから ツバメの巣が見える。
この雨の中、飛び出して行った雛が心配になってきた…
まだ高くは飛べまいに…
遠くまでも飛べまいに…
自ら 餌を取れまいに…
何よりも 外敵に狙われたのではないだろうか…
そんなこんなを考えながらタバコを吸うためのガレージへと行き 火をつけた。
‼️‼️‼️
なんと‼️昨日 飛び出した雛が 親鳥に連れられ 戻ってきたではないか😮😮😮
この雨の中、帰って来たのである❣️
まだ上手に飛べない姿で 車の脇に落ちては 親鳥の待機位置へ移動し なんとか 巣に戻ったのである🎵
疲れ切ったのか 他の雛に押しつぶされても 御構い無しに 巣に頭を突っ込んで 身体を休めてる。
少しの間 休んだら 身体を元の位置に戻し 餌を運ぶ親鳥に元気に答えてる。
良く戻って来たと 感無量💕
怖くて寂しくて 不安な一晩であっただろう。
親鳥も 緊張の一晩だったはず。
今は 何事もなかったかのように 親は変わらず せっせと餌を運んでは 飛ぶ姿の模範を見せてる
雛達も 変わらぬ大きな口を開け 親の動きを ジッと見てる。
時々 喧嘩❓みたいに突きあっては 狭くなった巣の中で 愛くるしくひしめきあっている。
賑やかさが 一段とレベルアップしたように感じるのは気のせい❓☺️☺️☺️
無事であった事が何よりも安心であった。
戻って来たことに感動である。
とりあえずは飛べたのであるから これからは 巣から落ちても心配はない。
生きていてくれた。
あの子達も 生きていてくれた。
雛を…
あの子達を守ってくれた風に感謝。
優しく包んでくれたであろう 宵闇に感謝である。


