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3/19から2泊3日で昨年に引き続き長崎のStatusさんにお世話になり五島列島へヒラマサ遠征に行って来ました
最初の魚は今回Status初乗船の田中さんが14キロをゲット
鶴田さんもヒット〜
サイズ良さそうでしたが、どうやら掛かり所が悪く重かったみたいです
そしてついにあの魚がきました
私のプラグに海面から背中を出しながらの強烈なバイト‼️
目視で瞬時に大きいと思いましたが、ファーストランが凄かった
全く止まらず10数mは走られたか⁉️
すかさず船長からアナウンス
「根から落ちた所だから走らせても大丈夫だよ」
8号タックルだった事もあり、大分強めにしていたドラグを少し緩めた
するとセカンド、サードランも勢いが物凄く、もしかしたらヒラマサじゃなくサメなの?
なんて思いながらファイト
途中で船長が
「首振りが無いからスレの可能性があるよ。身切れするかもしれないから慎重に寄せよう」
とアドバイスをもらい、無理なリフトはせずに慎重に慎重に
途中ズルっとフックがズレた感覚がありヒヤッとした、慎重に慎重に
同行のみんなの釣りを中断して申し訳なく思いながらも慎重に寄せてくると、ようやく海中に魚影が…
デカいぞーーー
そして無事にランディング‼️
キタキタキタ〜
自己記録更新の26キロ‼️
やはりノド辺りにスレ掛かりで、メチャメチャ重くて強かった
船長のアドバイスなく無理なファイトをしていたら身切れで獲れなかった魚だと思う
いやぁ〜、ホントに嬉しかった
船長、みんな、ありがとう〜〜〜
これ、みんな初日の出来事ね
2日目はもっと状況が良いと船長談
こりゃ明日は大変な事になっちゃうなぁ😁
しかし自然はわかりませんね
毎日のように出ていて、天候、潮、風向き、全てが好条件だと船長は判断したんだけど、何故かご機嫌ナナメのヒラマサ君
それでもみんなテキトーに釣れている、さすが九州エリア
そんな厳しい2日目に、1人気をはいたのはNature Boysの下中君
推定10オーバーを2本(1本は20オーバー?)を掛けたんだけど、運悪く両方ともバラし
また次に取っておいたってことだね😅
3日目は大時化予報で10時には釣りをヤメ港に戻らなければならない
朝一勝負の第一投
富山君にバイトも乗らず
他にも何人かにバイトも乗らず
流す度にバイトがあり、ようやく鶴田さんが1本ゲット
最後の流しに私にも強烈なバイトがあり、重みが乗りフッキングした瞬間、PEタカ切れしちゃいました
するとルアーが浮いていたので回収したら、切れた所はノットから10mくらい上の方
おまつりかなんかでキズが入っていたのかもしれませんね
15mからの強風で、次第に強まる予報
早々に上がりました
今回の遠征
同行のみんな全員キャッチ
うち、20オーバー2本
最高の釣行でした
船長、同行の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました😊
26キロタックルデータ
ロッド MCワークスEX836CTR
リール 19ステラSW 14000XG
ライン バリバス 8号
リーダー バリバス 150lb
ルアー fish trippers village ルグランタンゴ190
5年ぶりの更新で、ログインに30分もかかったボクです
何か大きな出来事が無いと更新しないブログですかね😅
Facebookでは軽く書きましたが、ここではもう少し細かく
19日に前乗りし、長崎市内で前泊してから20日の早朝にStatusの港に集合&出船
ファーストポイントにて同行者の方がプラグで中型クラスをゲットして次のポイントへ
水深50m前後からのカケ上がり
当然我々乗船者はプラグキャスティングで大型のヒラマサ狙い
が、この日はプラグへの反応はよろしくない
そこでジギング大好き我らが原ボー「水深50mもあったらジギングでしょっ」とシャクり始めたらすぐに小型のヒラマサをゲット
原ボー以外の同船者はジギングでの小型のヒラマサには目もくれずキャスティングオンリー
だってプラグで大きいの釣る為にここに来てるし
でも、次の流しもプラグには無反応で、ジギングしてる原ボーが大型を掛ける‼️
ラインを20m以上出されながらも根を切って優位にファイトしてたのに不意のランで痛恨のブレイク
https://www.youtube.com/watch?v=xxIwOTLUDYc&feature=share
次の流しも原ボーが10キロオーバーをブレイクされて、原ボー以外誰もやってないジギングをとうとう私もやってみることに
だって流す度にヒットするし、それが大きいのばかりなんだもんね、そりゃジギングするね
で、ボトムから5シャクりめくらい
バイトしたヒラマサがこちらに泳いでくる時によくある『フワッ』として次のシャクりが空振りするやつね
すかさず糸フケを取って合わせるとズシッときたと思ったら『ジャーッ』と凄まじい走り
ファーストランが止まったところでハンドルを巻こうとするけど、力一杯巻こうとしてるのにビクともしなく巻きとれない
多少人より力はあるつもりだけど、全くリールを巻けなかったのは初めての体験
脇抱えではどうにもならないのでロッドエンドを腹にあててポンピングしながら、出されたラインを必死に巻き取る
セカンドランもイナした所で動画スタートです
少し長く5分近いですが…
22.5キロ
ジグでの20キロオーバーは夢でもあったので嬉しいのですが、プラグで20キロオーバーを狙っていたところでのジギングだったので少し複雑な気持ち
最初からジグで狙っていたのなら喜び方が違ったのかもしれないけど
だけど日が経つにつれて嬉しさが込み上げてきた
メイン4号、リーダーフロロ14号という九州ではライトなタックルだったので10キロ強くらいしかドラグは掛けられなかった中で獲れたこの1本
やはり嬉しかが込み上げるね
リリースも無事にできてホッと一安心
船長、同船者の方々、素晴らしい記録と記憶に残る時間をありがとうございました
タックルデータ
ロッド MCワークス EVO583
リール 13ステラSW8000HG
ライン よつあみウルトラジグマン4号
リーダー フロロ14号
フック がまかつチューンド管ムロ28号
ジグ スミス サイドスラスター150g











