現代人にとってテレビやパソコンは今やなくてはならないものになりました。
いや、絶対必要とは言いませんが1日に一回もそれらを
見ないということはなかなかないのではないでしょうか?

でもそんな便利なものがあるためにか、大人も子供も
睡眠時間がどんどん削られているという事実にも
目を向ける必要があります。

テレビやパソコンは物理的に睡眠時間を
短くするだけではありません。

実は視覚に訴えるテレビやパソコンは
神経を過剰に興奮させてしまいます。

そしていったん活性化されてしまった脳は、
テレビやパソコンのスイッチを切ったからといって
すぐに休息モードにはハリれないんです。

だいたいテレビやパソコンを見なくなってから
2~3時間は興奮した状態が続くといわれています。

ベッドに入ってもすぐに寝付けないですし、
眠ったとしても深い良い睡眠にはなりません。

もし11時にぐっすりと深い睡眠に入りたいのであれば、
少なくとも9時にはテレビやパソコンを消さなければならないのです。

また、明るい画面をじっと見続けることによる
問題点もあります。

人にはそもそも夜になると眠くなくメカニズムが
組み込まれています。

メラトニンという物質が働いて眠くなるのですが、
明るい画面を見続けるということをするとこのメラトニンの
分泌が抑制されてしまいます。

脳が昼と勘違いしてしまうのです。

さらにその状態を毎日のように続けていると
体内のリズムが崩れてガタガタになってしまいます。

正しいリズムのためにも、就寝前は2~3時間は
テレビやパソコンをスイッチを消すことを習慣にしましょう。

どうしても見たい番組などがあれば、
録画しておくといいと思います。

またどうしてもパソコンでしなければならない仕事があれば、
早起きをしてやるのがいいと思います。

睡眠不足は体臭がきつくなったり、
多汗症などの自律神経系の病気にもなりやすくなるので、
注意が必要ですね。

久保田式多汗症改善7日プログラム 内容・感想

よく医学の世界では言われることらしいのですが、
病気になってから治療するより、予防する方がよっぽど簡単らしいですよ。
アフリカ南東部のマラウイで、「ビンラディンパン」が人気!

もちろんビンラディンは国際テロ組織アルカイダ指導者の名前です。
この名前を忘れた人はいないでしょう。

ただし、このビンラディンパンはテロ組織とは無関係らしい。
というか関係があったら怖くて購入できないし、
人気が出たら出たで未来は末恐ろしい…

同国西部ブランタイアの町で売られているビンラディンパンは、
失礼かもしれないが特に工夫もない普通のないロールパン。

ではなぜそんな名前になったかというとお客の1人が中東のパンと似ていると
言い始めたことからビンラディンパンになったらしい。

そしてその名前の憶えやすさ、宣伝効果に注目した他のパン屋も
自分の店のパンにビンラディンパンと命名!

あっちこっちでビンラディンパンが売られる始末。

なんて怖い街だと思うかもしれません。
しかし、何度も言いますがテロとは無関係、もちろん毒とか入ってません。

ネーミングの宣伝効果は絶大でビンラディンパンを前面に売りでしているそうです。
しかも小さな町のパン屋で1日2000個も売れるというから驚き。

毎日これだけ売れるってことはリピーターありか?www

けっこうおいしいのかもしれませんね。

コピーライターには勉強になるネーミング、
たまにぶっ飛んだ発想も大事です。

ちなみに、ジョージ・ブッシュパン、バラク・オバマパンはビンラディンパンより
売れていないということ…

なんてこったい
「夢を実現するための最優先事項は健康」

こういったらどれくらいの人が反論するでしょうか?


「そんなことだからいつまでたっても何も変わらないんだ」
というように考える人もいるかもしれません。


でもこれだけは譲れません(-.-)
健康こそが最優先事項です。


健康という大前提があってこそ、
夢やビジョンといったものに向かって
前向きに進んでいけるとは思いませんか?


激痛で顔をしかめながら、
勉強や仕事に集中などできるわけがありません。


毎日を健康で過ごすことをプライオリティの第1位に挙げるべきです。


よく健康なんて気にしないでがむしゃらに頑張ったほうがいいとか
夢のためなら多少の無理ならできるという人がいますが、
絶対そんなことはありません。


私自身苦い経験があります。


夢・ビジョンの内容は敢えて語りませんが、
約1年間ほど1日12時間以上ろくに運動もしないで
家の中でやりたいことに没頭していたことがあるんです。。。


その時は1日の睡眠時間も平均して3~4時間程度。


毎日、対象に必死で、カップめんばっかり食べて
取り組んでいました。


でもあとから思うことでそのときは気づきませんでしたが、
少しずつ前向きな心は失われて、やる気も落ちていました。


1日12時間もやっていたといえばすごそうですが、
どんどん効率も悪くなって大して前に進みません。


そして焦ってさらに時間をかけようとする。
完全に悪循環だったと思います。


今だからわかりますが、明らかに健康を害したのが原因でした。


大きな病気にはかかっていませんが、
慢性的な疲労、けだるさ、眠気、肩こりなんかは
仕事の効率を大きく下げていたと思います。


その経験からまず健康が大事だと考えるようになったんです。


実際夢をかなえたとしても健康でなければ、
全然楽しくないですしね。


でも何かを追っているときというのは
意外とそのことに気づかなかったりするものです。


「まず健康を優先にする」
というのをルールにすること。


この記事を読んだあなたも意識してみてほしいです。
アマゾンの年間売上ナンバーワンの本が
発表されました。


毎年やっているんですが、今年は凄いです。


なんと今年に発売された本が堂々の1位!


どうしても年間のナンバーワンを決めると
毎年1~3月くらいに発売されたものが
ランクの上位を占めてしまいます。


それはもう打っている期間が長いんですから、
圧倒的に有利ですよね。


それが今年は1位が10月発売の本なわけです。
これは本当に凄いこと。


たった2か月でほかの本を抜いてしまったんですから。


その異例の売り上げを出しているのは、何の本なのか?


もったいぶらないで答えを言ってしまいますね。


それはスティーブ・ジョブズの伝記です。


本屋によく足を運ぶ人であれば、
上下巻で平積みされているのを見た人もいるのでは。


スティーブ・ジョブズは言わずと知れたアップルのカリスマ経営者。


iPodやiPhone、iPadなどアップルの有名な製品の
アイデアは全部この人。


パソコンのほうが有名でそちらが好きな人には有名でしたが、
iPod、iPhoneなどで知らない人はいなくなりました。


そういった目に見える製品もそうですし、
音楽をインターネットで購入してダウンロードできる仕組みを
作ったのもこの人。


まぁ違法のモノはたくさんありましたが、
音楽レーベルや歌手なども巻き込んで本格的に
ビジネスにしたのはスティーブ・ジョブズです。


そんなスティーブ・ジョブズですが、
今年亡くなってしまったわけです。


それでアップル関連、スティーブ・ジョブズ関連の
本がバカみたいに売れているというわけです。


伝記を読めばわかりますが、彼の人生は本当に
波乱万丈という四字熟語がふさわしいです。


ぜひ読んでみてください。
ブログをかくときのコツの1つとして
「1記事=1テーマ」の原則があります。


まぁ名前の通りで1つの記事に
複数のテーマのことを書かないということです。


ある意味文章を書くときの当たり前のことなんですが、
意外とできていない人が多い。


そして私も結構忘れてしまうことが多いので
たびたび確認しています。


ついつい話が脱線してあっちこっちいろんな話を
書きたくなるのですが、我慢して1つのテーマのことだけを
1つの記事では書きます。


他に書きたいことが出来たらそれはネタとして
どこかにメモしておいて別の記事で書きましょう。


「1記事=1テーマ」にすることで
得られるメリットはこんな感じ。


・何について書かれているのか明確になる

・よって読者にとっても読みやすい

・書くときも先にテーマを決めることでスムーズに書ける


もし1つの記事に複数のことを書くとしたら、
読者は何について書かれた記事なのかわからなくて
混乱してしまいます。


また最初にきっちりとテーマ(=伝えたいこと)を
明確にしないと自分が書くときも思うように進みません。


もちろん、自分の忘備録として思いついたことをメモしたり、
身内に公開する日記のような場合は別です。


でもより多くの人に見てもらうための
ブログを書きたいのであれば、
「1記事=1テーマ」の原則は基本中の基本。


常に意識しましょう。