こんにちは!キクチです(=⌒▽⌒=)
前回のバナナの記事がご好評でしたので、今回からシリーズで、「食で通勤ラン生活をサポート」を書いていきます![]()
12月に入り、会員様の中には連日忘年会という方もいらっしゃいます。
とある会員様は「連日の飲み会で太っちゃったよう
」と嘆いておられましたが、頑張って朝6時半にジョグステーションに来られて、ジョグステ近辺を40分~1時間走られています![]()
そして、8時半の始業に間に合うように、シャワーを浴びて身支度を整えて、出て行かれます![]()
ジョグステーションで走り出して、大きなリバウンドをすることも無くなったそうです。
さて、今回はそんな連日飲み会でお疲れの胃腸に優しい食材とレシピをご紹介![]()
今日の食材は・・・蕪
今の時期、蕪は旬の食材で、安くたくさん出回っています。私は普段、大根で作る煮物をこの時期になると、蕪で作ったりします。蕪のほうがトロトロして柔らかく、甘味が強いですからね![]()
そして根の部分だけでなく、葉の部分もおいしくいただけて、捨てるところがないのも魅力![]()
そんな蕪は根と葉で栄養成分は違うのです。
根の部分は利尿作用のあるビタミンCを多く含んでいます。
また分解酵素アミラーゼ(ジアスターゼ)があり、胸やけの不快感をとったり、食べ過ぎの時の消化吸収を助けるなど、整腸効果があります。
アルコールが抜けない
胃がムカムカする
という方にはとっても素敵な食材![]()
葉はの部分は、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などがが含まれています。
カリウムはバナナのところでも書きましたが、けいれん防止の栄養素。180mgも含まれています。
そして今回のレシピは・・・「蕪のおじや」
材料(4人分)
蕪・・・1つ(葉も含む・根と茎の境目は泥や汚れがついているので、念入りに洗ってください
)
ささみ・・・3本
ごはん・・・茶碗1杯
だし・・・1000cc
しょうゆ・・・小さじ1
1.蕪は皮をむいて、根は5mmのいちょう切り。葉は茎の部分は1cmに切り、葉の部分は細かくざく切り
2.ささみは、筋をとり、3cmの大きさにそぎ切り
4.鍋に出汁と蕪を入れて、中火で蕪が透明になるまで煮る
5.蕪が透明になったら、ささみを入れる。
6.沸騰して、ささみに火が通ったら、茎と葉を入れひと煮立ちさせる
7.ご飯を入れて、弱火で5分煮る。
8.塩少々としょう油小さじ1で味を調える。(塩としょう油の分量は味見をして加減してください)
基本の味で物足りない場合は、ここでお醤油を入れて調整してみてください。
ささみにも消化を助ける作用があるそうですよ![]()
蕪の優しいお味で胃腸を休め、週明けからの通勤ランをがんばりましょう![]()


