生後10日のクリマメ、元気に育っています。大きくなるのが楽しみ!。よい夏の思い出となるでしょう。単独羽を成鶏まで育て上げれたことは過去20回の腐卵で1度もありません。とっても難しいのです。鶏は集団で生きる性質がる。寒い夜は身を寄せ合い温め合い、餌を競争して食べることは闘争心や生きる力を育む。1羽だけだとどこかで落とし穴にはまり死んでしまうと言うのが今までの流れ。でも僕の前ノウハウを投入、駆使してこいつを育て上げる覚悟。頑張ってくれよ!。

 

 クロマメより3週間前にかえった先輩ピヨたち。屋内から外小屋へ。お外の環境デビューです。現在この酷暑です。対策として直射が小屋に入らないように、草やカボチャの葉で覆い少しでも涼しくなるように工夫。この夏を乗り切って欲しい。大きく育ったらこの中から何羽かは嫁や婿に出すつもり。鶏が欲しいという依頼に応えたいので。だから元気に、健康に育ってもらいたいのだよ。行き先は老人ホーム。ご老人が毎日毎日見に行くのを楽しみにしてる鶏舎があって、そこに入れる予定。お前ら(ピヨ)、責任重大なんだぞ(笑)。

 今も9個の有精卵を温めています。先輩ピヨたちと同じパパ、ママから生まれた卵なので兄弟と言っていい?。連なっていく命を感じつつ孵卵を続けています。生や死、成長と繋ぐ命がリアルの感じられる庭先養鶏。このような事柄もやっていく魅力の一つなのかなと思うようになってきました。

 

ールを決められようとな 場所を決められようとな 縛られへんその心があったら どこへだって なんだってできるぞ Hump Back