かっちゃん、サンキュー!

決して君のことは忘れないよ!

涙か…いや小雨で眼が濡れただけさ


気温も上がり、

走り出して温まった体から

かっちゃん特製カッパを脱ぎ

丸めてポケットに突っ込む



かっちゃんのためにも…





昨年とコースが違う

前半、ずっと上りなんで

どこまで出し切っていいのか…?



折り返してきたランナーが帰ってきたので

自分が何番か?

数えてみたよ



途中、区切りのいいランナーには

スレ違いながら、「30!」「35!」

「40!」…って

声かけてあげたけど

なんのことか、わかったかな?(笑)



やっぱり、途中に給水所があって

詳細はわからなくなった (^▽^;)

まぁ、だいたい230~240くらいだったので、

一応240ということにして

少しずつ順位を上げることにしたよ



折り返してからは、下り基調なんで

ブレーキかけずにぶっとばす!

190位のランナーが中々抜かせてくれなくて

やっとのことで、抜き去ったら



ん?

右足、変


パタパタ…

パタパタ…

Σ(・ω・ノ)ノ!ありゃ



靴紐がほどけてる~


しゃあないので、止まって結び直している間に

190位ランナーに抜かれた~ (´□`。)


途中で立ち止まって、靴紐結ぶと

足ってガクガクしてるのね ( ´艸`)

うまく結べんかった



これは自分の失態やなぁ



ゴールへの最後の上り坂

折り返してきた速いランナーが上がってきてた時

ものすごい苦しそうな顔をしてたのを思いだし

自分は、歩きそうだなぁ~ (゚_゚i)

っていう、先入観をもって臨んだ…



足を進めながらも

「もう~限界やねん!」

って左の頭が叫ぶと、

「その限界を決めていらっしゃるのはどちら様?」

って右の頭が囁く (お上品(笑))

「…自分じゃん!」

<「もう~限界やねん!」に戻る>

そんな思考回路の繰り返しと、

チラチラ見えるゴールのスタジアムに背中を押されながら

思ったよりは、しっかりと進めた



最後、スタジアムのトラックに入って

スパートかけようとしたけど

もうボロボロ…じゃった… (;´▽`A``



1時間32分14秒 ネット



昨年よりもコースが楽になったと皆が言う中、

タイムは昨年と同じくらい…

成長見られず…






もう、きっと歳だから駄目なんやねん…

































歳だから駄目なんて決めていらっしゃるのはどちら様?


「…自分じゃん!」



あ、

ちなみに190位ランナーはまた抜き返してやりました(^_^)v