犬の写真展 | じょうレコのブログ

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少し前に、写真家 岩合光昭さんの「いぬ」写真展が、広島福屋で開催されていました。
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こちらは、凛々しい姿をした日本犬や、個性的な姿をした世界の犬たち等、可愛らしい写真を展示してあったわけですが、今回おススメしたい写真展は、通常のものと大きく異なっています。


可愛がられて幸せに暮らす犬だけでなく、世の中の現実として、保健所に連れて行かれて殺傷される犬が存在します。


老犬になっても大切な家族として可愛がられ、幸せそうな表情を見せる犬たち。

片や、施設の檻の中で、絶望的な目をする犬たち。まるで、自分の行く末を知っているかのような悲しい目を見ていると、胸が締めつけられる思いがします。


この写真展では、相反する状況にいる犬たちを見てもらうことで、命について考えてもらうきっかけを与えられれば、との思いで、平成17年から始められました。


主催されているのは、日頃から犬の保護活動を精力的にされている

大谷 京子 さん


写真展のタイトルは

「みんな同じ命だから」


場所は

庄原市役所(庄原市中本町1-10-1)

1Fロビー


期間は

今月22日(水)まで

です。



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こちらは、昨年の展示の模様です。
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飼い主さんと、その大事な家族である犬とのほほえましいエピソードが写真の下に書かれています。

それらは、大谷さんが家々を回り、丁寧に取材されたものです。

読んでみると、大事な家族に対する愛情を深く感じます。

10年以上一緒に暮らしていれば、それはたくさんの出来事があります。

そんなエピソードもじっくり読んでいただきたいと思います。

ちなみに、あっこの娘も、訓練士としてコメントを寄せています。



展示場所は、土・日も開放されていますので、たくさんの方々にご覧いただきますよう、お知らせいたします。