ホテルに入って
冷えた身体を温める為先ずはお風呂
お風呂を入れてくれてる間、ベランダで綺麗な夜景をみてるとき
私「懐かしいな…。あの頃は本当に単純にあなたが好きだった…。いけないことだと分かっていても。二人で過ごす時間が幸せだった。私は一人一人にちゃんと向き合ってくれてたあなたが好きだった。
今は、こんな大きな人になっちゃって…忙しくなっちゃって。私にも雑になって…私はもっとひっそりと細細とあなたを予約していたかった…」
少し真面目な感じで思いを伝えた。
そんな私にアキトはバックハグをして頭をヨシヨシしてくれた。
ピ「今も変わらずに大切に思ってるよ…」
そう言われても、私は前みたいに全てを信じられないんだよ…
約束も忘れる。
話したことも忘れる。
予約時間も忘れる。
そんなの…あんまりじゃないか…。
そんなこんなでお風呂の時間。
二人で湯船に浸かっていつもの時間。
身体や髪を洗ってもらって、ちょびっと彼自身を触って舐めて…
のぼせる💦と笑いながらお風呂から出る。
寝室のベットに大の字でよこたわるアキト
上から乗っかって彼の身体をかるーく責める。
こちらも興奮してくる
あとはお任せ…。
今日も最高に気持ちのいい時間を過ごした。
やっぱり身体の相性は最高なの…
気持ちよすぎるの…
これが、私がずっと予約をし続けている理由。
これ以外はもぅ何もない。
セラピと客。それはそうなんだけど
既にその関係を超えてしまっている
好きという感情は今は冷めているけれど
それを超えてもはや家族?(笑)
なんでも話せる親戚のおねーさんみたいな?
そんな2人なのです。
でもやっぱり昨日の彼はいつもよりも前の彼に近かった気がする…。思い出のホテルだから?私が呟いたから?
分からないけど…何かが違った。
以前は何も言わなくてもキスマークをつけてくれてた。
ここ数年そんなの無かったけど
昨夜は2箇所つけられた…。
私「この後予約してないから浮気防止?(笑)」
ピ「浮気防止😉」
気持ちよくなったあとそのまま二人でくっついて眠る。
夜中にトイレ行ったり水を飲んだりしてベットから出ると少し目を覚まして布団を上げて招いてくれる。
そしてキスをしてくれて抱きしめてくれる
寝ぼけていてもこれはしてくれる。
というか多分癖ꉂ🤣𐤔
みんなにしてると思う。
そして朝。眠っている彼を襲うのが私のいつもの過ごし方。朝のエロが終わって二人でまた湯船に浸かる。
その時に
私「ホテルの下にパン屋さんあるんだよ。食べたいなぁ」
ピ「買ってきてあげる!!」
私「ほんと??嬉しい!」
ピ「セラピだからっ!」
私「お願いしますっ!」
一人で着替えてお買い物に行ってくれた
その後結局パン屋はまだやってなくて(笑)スーパーで朝ごはんを買ってきてくれた。
コーヒーを入れて二人でソファーに座ってテレビを見ながらご飯。
ピ「なんか、朝からベットでゴロゴロしながらテレビ見たり、ご飯食べたり休みの日の夫婦みたいだね❣️」
私「そうだね😊」
そんな中、またこの界隈について二人で意見をいいあう。
私「沼ってて可哀想なユーザーさんがこの界隈には沢山いるんだよ」
ピ「そうだよね…そういう方は俺に紹介して!幸せにしてあげる❣️」
私「ぜーーーーーーったいヤダ!」
ピ「何で?😭」
私「あなた、ガチ恋製造機、沼製造機なの自覚ないの???絶対幸せになれない!」
ピ「🥲」
私「私は沼ってる人たちを救いたい。楽しく、健全に予約時間だけを楽しめて、明日からがんばろー!!って気持ちになるようにしてあげたいのっ!」
ピ「🥲俺も幸せにしてあげたい」
私「ユーザーがね沼るのは当たり前なんだよ。だからそ れをセーブしてあげるのはセラピの役目なの!ユーザーはいつもギリギリのところで踏みとどまってる。お金という線引きで。なのにそれを無くして会うようなやつはダメ!絶対にだめ!勘違いするし、それが無くなった時どんだけ苦しむか!あと、あなたは絶対本番するな!」
ピ「しないよ。絶対しない。体が持たないもん…」
私「そーゆー問題じゃないってばぁ😮💨」
という会話をホテルで朝ごはん食べながらしておりました🍞
あっという間にチェックアウト。
バタバタと支度をしてホテルをあとにしました。
なんだかんだ二人の時間はお互い気を使うことなく
自然体なのでそれなりに楽しいんです。
めっちゃ気持ちいいし。
それでも私は彼から離れようと思ってる。
間もなく出会って5年。長いよね…。
もぅいいんじゃないかなって…
彼のバースデーもバレンタインもホワイトデーもクリスマスも。私はもぅいいんじゃないかな。
沢山の新しいお客さんと、過ごせばいいよと。
本当にそう思ってるし。
彼にもそれを伝えた。
そしたら
「25日の夜は月と過ごす日なんだよ」
そんなこと言ってたけど…信じられないし。
しかもしかもしかも!!
今回
…オイルセット忘れてきたんだもんあいつ!!