
※イラストはイメージです
ようやく暖房故障事件も解決し直ったものの
それでもヒビ割れだらけの古い事務所のため、スキマ風が吹き、極寒は続く。
そうしてようやく編集作業も終盤を迎えつつ
それでもヒビ割れだらけの古い事務所のため、スキマ風が吹き、極寒は続く。
そうしてようやく編集作業も終盤を迎えつつ
やっぱり一年で一番忙しく疲れ果てている。
しかもこの寒さ・・
そんな中、年明けの近況報告やら
諸々兼ねて、遠く名古屋に住む妹とサウナに行った。
サウナであまりしゃべるのはおすすめできないが
年明けだったためか空いており、
薬草の香りで満ちた部屋に妹と2人きりみたいな好機もあり、
汗をかきつついろいろここぞとばかりに話しこんでいた。
仕事のこと、家族のこと、前の家族のこと…まあまあネタは尽きない。
名古屋からいつもわざわざ大阪まで出てきてもらうものの
最近大阪は観光客やら人が多すぎるため、
もっぱら鶴橋のサウナで日頃の疲れを軽くして、
軽く話してから焼き鳥というコースにハマっている。
親子運動会で親側アンカーとして先を走っていたものの息子(小5)に鮮やかに抜かれた、という話を聞いたとき、
うちの息子は本の虫的なインドア派で、
一方の妹の息子チャン(甥っ子チャンか)はサッカーも野球もしていると聞いていたため、
もっぱら鶴橋のサウナで日頃の疲れを軽くして、
軽く話してから焼き鳥というコースにハマっている。
親子運動会で親側アンカーとして先を走っていたものの息子(
うちの息子は本の虫的なインドア派で、
一方の妹の息子チャン(甥っ子チャンか)はサッカーも野球もしていると聞いていたため、
妹の息子ちゃんはスポーツマンやなあ、さすがやなあ、
私も抜かれるんやろうなあ、と言うと
「私が遅いねん、オネエちゃんなら大丈夫」と鼻息を荒くしていう。
いやあ、さすがに元陸上部とはいえ、
絶対無理やわ、と応えておいた。
とてもじゃないが現役には勝てそうにない。
そうしたいろんな話の中で
高校にあがり当初から息子の弁当には
私も抜かれるんやろうなあ、と言うと
「私が遅いねん、オネエちゃんなら大丈夫」
いやあ、さすがに元陸上部とはいえ、
絶対無理やわ、と応えておいた。
とてもじゃないが現役には勝てそうにない。
そうしたいろんな話の中で
高校にあがり当初から息子の弁当には
「漬け玉子」を毎日弁当に入れているんだが
それは玉子焼きがあんまり好きじゃない、と息子が言うし、良いイメージがないのは知っていた。
それは昔昔、息子が幼い頃、
仕事などでどうしようもないときに呼んだ時折母親が作ってくる激マズの玉子焼きでトラウマになったせいらしい、と最近分かった話を妹にすると
「そりゃあかん、私もあいつのマズいミートソースのせいで今でもミートソース苦手、とのこと。
たしかにパサパサのパスタの上からなんの旨味もない
トマトソースはまずかったかなあ。
糞母が作る中ではマシなほうだった気もするが、生まれてはじめて食べたモスバーガー(高校生の頃、30年程前)にこんなに旨いものが世の中にあるのか、と涙した過去もあり、
やっぱり普通の家の飯よりはまずかったにちがいない。
(後談だが旦那曰く、パスタもマズいって考えられへんが
私の母親なら考えられる、と言っている)
人にトラウマを与えるレベルでマズい飯を堂々と食わせ、
「私は料理得意」
トマトソースはまずかったかなあ。
糞母が作る中ではマシなほうだった気もするが、
やっぱり普通の家の飯よりはまずかったにちがいない。
(後談だが旦那曰く、パスタもマズいって考えられへんが
私の母親なら考えられる、と言っている)
人にトラウマを与えるレベルでマズい飯を堂々と食わせ、
「私は料理得意」
マズいと感じるお前らの舌がおかしい、
当然のように押し付けては感謝を求める頭のおかしい糞母親…もうついぞ会っていないが。
玉子焼きくらい大丈夫だろう、と油断した私がしくじったのだ。
おかげで息子は私の玉子焼きは旨い、とするものの
なんだか苦手、となってしまった…。
妹はそこはきっぱり何も一切作るな、持ってくるなを
当然のように押し付けては感謝を求める頭のおかしい糞母親…
玉子焼きくらい大丈夫だろう、と油断した私がしくじったのだ。
おかげで息子は私の玉子焼きは旨い、とするものの
なんだか苦手、となってしまった…。
妹はそこはきっぱり何も一切作るな、持ってくるなを
母親に徹底していたため害は及んでない模様。
(どんな母親だよ)
マズい飯から逃げ場がなかった子供時代から
美味しい焼き鳥が食べられて今は幸せやなあ、
しかし
あのサウナの酷い事故の影響か、 どこのサウナも見回りが増えた。
地元のゆるめサウナでも一人で寛いでいると「見回りです~」とスタッフがくる。
別に構わないものの、
扉にノブなどない押戸でさらに、ご老体が集う何十年もののサウナと
赤坂の高級サウナとは営業母体も経営スタイルもまったくちがうだろうに・・
ご時世だなあ・・とつくづく思う。
