働くかぁちゃん

働くかぁちゃん

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自分なりに、頑張ってきたと思う。

 

人生設計を立て、その時々の目標を達成しながらやったきた。

 

でもね、もう疲れちゃったんだ・・・

 

 

ずっと働いてきたから娘2人との生活なら、当面は蓄えで何とかなる。

 

主人を食べさせる分だけ、マイナスになっている。

彼の創作をずっと支えてきたけど、もう限界・・・

 

 

これからの生き方、仕事

親子3人での生活設計を立てて行かなくちゃ

 

 

でもこれからは彼に気を使うこともしなくていいし

娘たちの事だけを考えていけばいい

 

 

そう決めたら、心がものすごく、ものすごく軽くなったんだぁ^^

 

 

ちょっとの間、心の休憩時間を

 

コロナ離婚が流行ってるらしい

 

わかる気がするな

 

主人は持病がある

持病があると感染するとひどいことになる   らしい・・・

 

 

「子供たちと一緒にご飯食べると、俺、マズいんじゃない?」

 

 

ひどくないですか???

私たちは買い物も行くし、学校もあるし、日常生活を送れば最低限の外出は仕方ない

 

彼は一日中家にいて全ての時間を自分のために使えるから、買い物も夜中に行く

買って来たものは玄関先で風にさらして菌を減らしてるらしい

 

まぁ 頑張って、無菌生活してくださいな

 

コロナ対策グッズ、毎日のように宅配が来るけど、オタクだね

 

 

家庭内別居状態、すごく楽なんだよね

食事内容も女3人だと気を使わなくていいし

 

コロナは早く終息して欲しいけど、このまま家庭内別居が続くといいな

 

 

 

胸のしこりが痛い

鈍痛

 

ネットで調べたら、痛みがある場合は乳がんの可能性は低いらしい

 

ドキドキしながら病院に行った

 

 

結果は炎症

 

 

しこりの所が赤く腫れていて、原因はよくわからない

 

胸に水が溜まってる袋があるので、念のため抜き取って検査

でも大丈夫だった

 

抗生物質をいただいて診察終了

 

 

ほっとした

腰がだるいくらいほっとした

 

 

運転中に不意に涙がポロリン

 

 

目が覚めたら左胸が痛い

触ると、コリコリしたしこりが・・・

 

半年前にマンモグラフィ撮ったばかり

要精密検査で細胞診したんだけど、経過観察だったんだよね

 

なんか、やだな

 

 

病院嫌い

 

 

でも、こんなにハッキリしこりがわかるからな・・・

娘たちはまだまだ母親が必要だし・・・

 

 

明日の予約取った

国があなたのために

何をしてくれるのかを

問うのではなく、

あなたが国のために

何を成すことができるのかを

問うて欲しい。

 

- ジョン・F・ケネディ -

今日もコロッケ。

 

先週、また爆発させてしまったので、

リベンジに燃えています。

 

今日は時間もあるし、

じっくりと2個ずつ揚げてみます。

 

子どもたちが「今日のご飯何?」

と聞いてきたので、

「リベンジコロッケよ!」

 

すると、何やら二人で、

今日はお味噌汁とお漬物だけだね

とボソボソ小声で話してる。

 

いえいえ、頑張りますから。

張り切ってキッチンへ。

 

ん~、2個だとすると、

小さいお鍋でいいのでは?

と思い、ステンレスの小鍋を準備。

 

一応発売元のHPで、

揚げ物に使えるかを確認。

OKだった。

 

油を3センチほどの高さまで注ぐ。

600mlの油が半分ほどだから、

300ml程度か。

 

冷凍庫からコロッケを出し、

霜が溶けるまで放置。

 

油の温度は170度にして、

コロッケを2個投入しました。

 

ブクブクいってる。

 

いつもならここで、

ツンツンとつつきたくなるのだが、

さわりまくると爆発すると読んだので、

じっと我慢をしないといけない。

 

そばにいると我慢できなくなるので、

その間にテーブルの準備をする。

 

その間ちょうど2分。

コロッケの説明書には、

両面で4分揚げると書いてあった。

とすれば、そろそろつついてもいいかも!

 

と、そっとお箸でさわると、

今までになく、原型をとどめている。

この流れで、そっと裏返してみた。

 

うすいキツネ色?いや、玄米の色かな?

そのまま待つこと2分。

 

泡も小さくなったし、

試しに取り出してみた。

 

おぉ~っ!

上手くできた!

 

次のコロッケ2個を投入。

 

そこへ上の子が見に来た。

上手に揚がったコロッケを見て、

お鍋のコロッケに向かって、

何やらしゃべっている。

 

こっそり近寄って聞いてみると、

「爆発しますように、爆発しますように」

と呪文を唱えていた。

 

ど、ど、どうしてですか???

 

何食わぬ顔で子供を押しのけ、

ひょいとコロッケを裏返す。

ん~、いい出来のようす。

 

最終的に6個のコロッケを揚げ、

保険で準備していたヒレカツも揚げ、

美味しいお夕飯ができました。

 

良かった~♬

妹の園でもマイペースを

貫こうと決めていました。

というか、それ以外にできません。

 

ところが、ここでは、

嗅覚と言うか、

私を面白がるママがいました。

 

うちは3年保育でしたが、

4年保育のいわば先輩ママでした。

 

それは歓迎遠足から始まりました。

 

私は聞かれれば答えるという

スタンスでしたので、

質問には正直に答えました。

 

家族構成、それぞれの年齢、

出身地、同居の有無、

子どもの習い事・・・

 

教育方針まで質問されたとき、

「どうしてそこまで、

質問されるのかなぁ?」

と問いかけると、

 

「あなたのこと、知りたいから」

 

・・・・・

 

そうくるか・・・

 

それならばと、

すべておうむ返しに、

質問を返しました。

 

「なんか私たち気が合いそうだね!」

 

・・・何なのこの人?

 

それから何かにつけて、

引っ張り出される羽目になりました。

 

下の子の幼稚園は、

ボスママらしき人がいなくて、

ローカルな雰囲気。

妙な学生時代のノリがありました。

 

行事も何故か一致団結して、

パパさん達も妙な連帯感がありました。

 

とは言っても園バスがあるため、

降園後はバラバラだし、

ランチ会もないし、

お休みの日は家族で過ごすことが

優先の人ばかりで、

居心地のいい幼稚園でもありました。

 

卒園を前にして、

校区が入り混じっていたため、

初めての集まりをしよう!

という話がでました。

 

私は仕事があるからと

断るつもりでしたが、

なんとうちのすぐそばのお店で、

しかも飲み会。。。

居留守つかえない。。。

 

主人にグチると、

うわ手はいるもんだねと笑い、

「一度くらい参加したら?」

・・・

 

うん、わかった。

 

結局参加しました。

話題は小学校の事や、校区の話、

子どもの将来などでした。

 

居酒屋の飲み放題2時間で、

時間が来たらあっさり解散。

 

こんなママ友なら、

付き合ってみてもよかったかな?

と、正直思いました。

 

下の子は空きがでたので、

近くの別の幼稚園に入れました。

 

4月だったか5月だったかに、

上の子の幼稚園の時の、

ママから電話がありました。

 

正直言って、誰?って感じで、

名前も覚えていませんでした。

 

そのママは下の子がいて、

まだ幼稚園に通っているとの話でした。

 

「で、用件は?」

 

すると驚いたことに、

園のママたちが嫌いで、

付き合いたくないのだとか。

 

どうしたら私のように、

付き合わずに済むかを教えてほしいと。

 

私はそのママを殆ど知らないし、

私にわかるわけがありません。

 

忙しくはなかったのですが、

時間が勿体ないなと思い、

「何か仕事を始めて、

既成事実をつくるといいのでは?」

と話しをまとめました。

 

ほどなくして、

パートに行き始めたらしく、

近況とお礼のメールがきました。

 

その後夏休み前だったか、

スーパーで声をかけられました。

上の子の園のママでした。

 

ちょっといい?と言われ、

通路をよけた場所で話しました。

 

内容はボスママの悪口でした。

そして当時、相当私のことが、

気に入らなかった様子だったと、

ご親切に教えてくれました。

 

「で、用件は?」

 

いや、特にないけど、

どうして平気なの?と。

 

そこで私はそのママに質問しました。

「あなたのお母さんは、

幼稚園時代のママ友と、

今もお付き合いがあるの?」

 

「あなたは今も、

幼稚園時代のお友達と、

お付き合いがあるの?」

 

答はどちらとも「No」でした。

 

「それなら無理をして、

付き合う理由がないじゃない」

 

そこで別れましたが、

2つのことを決めました。

 

ひとつは、当面の間このスーパーには来ない。

もうひとつは、携帯のアドレスを変える。

 

それ以降、誰とも会っていません。

 

子どもが幼稚園の時、

ママ友の世界に入りました。

いわゆるママカーストと呼ばれる世界です。

 

みんな、ニコニコして集まり、

立ち話をしながら楽しそうでした。

 

お迎えの後も一緒に公園にいくなど、

交流もさかんでした。

 

園がお休みの日などは、

数家族で集まってBBQ大会も、

行われていました。

 

私も初めは誘われていましたが、

仕事を理由にお断りしていました。

毎回お断りし続け、

参加する意志さえないのが通じたのか、

誘われることもなくなりました。

 

そうは言っても園の行事は、

きちんと参加していました。

その際の話す内容は、

ランチの話、、ダイエットの話、

新しくできたお店の話、

家族で行った外食の話、

園の悪口、先生の悪口、

若い先生の恋愛話、、、

 

ダイエットするなら、

ランチに行かなければいいのに。

 

先生や園が気に入らないなら、

よそに移ればいいのに。

 

若い先生の品定めをして、

恋愛の疑似体験でもしたいのかな。

 

私は何が楽しいのか、

さっぱりわかりません。

 

そのうち私は、

そんなくだらない話が耳に入らないように、

行事にはギリギリに行き、

終わるといち早く帰るようになりました。

 

2年目には、総スカンを喰らいました。

 

実は全く気が付いてなかったのですが、

気を使った先生からお電話をいただき、

ことと次第を理解しました。

 

私の正直な気持ちは、

嬉しさで一杯でした。

これで堂々と無視できると。

 

ただ、ひとつの気がかりは、

子どもの立場でした。

 

世の中にはおかしな大人がいるからです。

 

その点は先生は、

まったく問題ありませんと、

おっしゃっていただきました。

 

私のそんな気持ちを知った先生は、

それ以降何かと気を配ってくださり、

子どもは幼稚園を満喫していました。

 

残りの一年は、

とても気楽に過ごせました。

だれも視界に入らず、

のんびりマイペースでした。

 

びっくり事件が起きたのは、

卒園後でした。

(事件というのは、大げさです)