
NHK朝ドラ「純と愛」の出演者のトークショーがNHK大阪
放送局でありました。
よく知っている場所がロケ地になっていることもあって、
「純と愛」ときどき見るのですが、NHK大阪局製作なのに、
こてこての大阪弁がほとんど出てこないのが異色です。
だからというわけではありませんが、関東のほうが視聴率高い
ようです。
脚本は、「家政婦のミタ」の遊川和彦さん。
時折ナレーションで入る主人公、狩野純の本音のつぶやきが
とっても面白いです。
トークショーでは、
狩野純役の夏菜さんは、大阪での最終オーディションを受ける
前に、たこ焼きを食べて気合を入れたこと。
待田愛役の風間俊介さんは、NHKの食堂のおばちゃんから
5ヶ月以上経ってやっと、役者であることに気づいてもらえたこと。
マリヤ役の高橋メアリージュンさんは、551の豚まんと、堂島
ロールが好物であることを、エピソードをまじえて語っていました。

蛇足ですが、
待田愛の”愛”は、”いとし”と読みます。
明日も午後3時から、トークショーありますよ。
整理券配布あり。立ち見でも見れます。