昨日孫ちゃんを抱っこしてソファーに腰掛けようとした瞬間
腰にちょっとした違和感があり、
すぐに「あ、これやばいかも」と思ったら
案の定やってしまった。
あーーーーー😩
特になんでもない動きをしていただけなのにな。
最近右股関節の調子が悪いからって
筋トレをサボっていることも原因の一つだと思う。
幸い、昨日は歩くのも辛かったけれど
氷あてたり、湿布したり、鎮痛剤飲んだりして
ひたすら休むことに専念したら
今日になってずいぶんと回復してきた。
よかった。ホッとした。
ただ1月初めにも腰を痛めたばかりなので
気をつけなくちゃ。
先日の夕景。
先日の夕ご飯。
デザートに白玉ぜんざい。
冷凍しておいた白玉を解凍して。
NHKのBSの番組「しゃべりたりない夜は」というのを初めて観た。
毎週やってるのかもしれないけれど、
偶然ゲストに漫画家のヤマザキマリさんが出ていたので観る気になった。
ヤマザキマリさんは女優の木村佳乃さんと友達らしく、
そして木村佳乃さんの友達が脚本家の大森美香さんってことで
3人の他愛のないおしゃべりの番組。
なんか最近こういう番組は多いみたいだ。
この番組の内容とはまったく関係なく思い出したのが
ヤマザキマリさんのほぼ日でのインタビュー記事(2018年)。
2020年のコロナ禍の最中にそれを読んでインパクトがあったので
自分のほぼ日手帳にガンガンたくさんメモしたっけなあと。
世界のいろんな場所に住んだことのあるマリさんに対してほぼ日が
「ヤマザキさんにとって
自分がほっとできる帰る場所、HOMEはどこでしょうか?」という質問をしたら
「ぜんぶがアウェイです。ホームはありません。
どこかから帰ってきて “ああ、ここが自分の場所だ“ という感覚がありません。
どこに行ってもないのです。
いまの拠点はイタリアですが、年の半分ほどは東京に来ています。
中略。
どこもかしこも “ここが自分の居場所“ だと思ったことがない。
どこもかしこもアウェイなんだけども
俯瞰でみれば地球の上のいることには変わりはない。
この惑星がわたしの暮らしている場所だと思えば、
ホームなんていう感覚はいらなくなる」
そこでほぼ日が
「でも人というのは、コミュニティや家族のような単位を守って、安心したくなりますね」と言うと
マリさんが
「人間は基本的に社会的動物だから仕方がないと思います。
ただ、世界はけっして自分が帰属している場所だけではない、と思うことは大事かもしれません。
(そこで息子さんのことについて)
顔かたちが日本人ぽくないから、日本にいると英語で話しかけられる。
かといって他の国に行っても国籍不明。
逆にどこにいても、現地人に見える。
あんたって見た目がしみじみ国籍不明だよね、と言うと
どこの人だっていいじゃん、そんなもの、と言い切っています。
国境線という境界を自分たちで作って、
ここまでの人間、あそこまでの人間、というのは、ほんとうにばからしいと思います。
自分たちで生きる領域を狭くして、
それが安心の基準だと信じて、
でもその中に自分たちと同調できない人がいると争って。
都合の悪い人間は排除して。
中略。
地球という惑星にくっついている限りは生きていける。
人間社会の中で孤独を感じたり息が詰まりそうになったら、
どこでもいいから大自然に行く。
壮大な大自然の中で、
自分に無関心な虫や植物と同じ空間にたたずむ。
子供の頃からわたしは無意識にそうやって、
自分の中に溜まる不安や嫌な気持ちを解消してきたのだと思います。
地球という惑星こそ、
人間を含む全生物にとっての、本質的な “我が家“ だと思うのです。」
これを読んだ時、ほんとうにしっくり来て、
長年アメリカに住み、でも国籍は日本というわたしも
なんだかマリさんと同じような気持ちだと思った。
アルテミス計画の宇宙船「オリオン」から宇宙飛行士のビクターさんが
「ここから見るとあなたたちはひとつに見える」と言ったことを思い出す。
さあ、明日も孫ちゃんシッターの日。
腰はきっとほとんど良くなっていると思う。
ズンバは休もうっと。
日本のみなさんは良い木曜日を。
それではまた。















