この後18時スタート!毎週土曜日の夜は『Rakuten Super Radio / JOTARO NONAKA SHOW / SATURDAY NIGHT SPECIAL』(18:00-25:00)でお楽しみください。
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今夜は、『経済・マネー』をキーワードに、様々なテーマで各界のマスターをゲストに迎えてお届けします。
■1人目のゲストはベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者、山田真哉さん。お金の増やし方をイチから教える投資のイロハをテーマにお届けします。
山田さんは「さおだけ屋~」で得られた印税を使って始めた投資の経験に基いて、最近扶桑社から「山田先生とマネー番組をはじめたら、株で300万円儲かった」という本をリリースされました。
「投資には興味あるけど、実際にと成ると情報が有りすぎて何処から始めれば良いか分からない。」という方は、実は多いのではないかと思います。そんな人にはピッタリの、もしかしたら投資に対するイメージが一変するかもしれない、ほんとに分かりやすい投資ガイドブックです。
■2人目のゲストは博報堂のIR/MICE推進室担当部長として、長年IRビジネスの開発に携わっている栗田朗さん。
つい先日、ようやく成立したIR法案。審議の過程でIRのエンジンと位置づけられているカジノの是非について話題に成りました。そこで、IRに関してはおそらく日本で一番お詳しい栗田さんに、そもそも何故日本にカジノを中心とした統合型リゾートが必要なのか、どのような問題があって、どうやって解決しようとしているのか?などなど、カジノに関わる様々な課題についてお話を伺います。
■そして今夜3人目のゲストは、大ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書、2014年)の著者で、その続編ともいえる『株式会社の終焉』(ディスカバー21)を9月にリリースされた経済学者の水野和夫さんです。
時はまさに、これまで一度も政界でのキャリアを持たず、ある意味で反エリート、反グローバリゼーション主義者であるドナルド・トランプ大統領の誕生という歴史の節目に当たり、政治経済外交すべての面でゲーム・チェンジの様相を呈しています。型破りのトランプ大統領が来年何をするのか、世界中が注視する中、不安に思う人も楽観的な人も居ると思いますが、いずれにしても、これまでの常識が通用しない時代が始まる予兆が見られます。
という訳で、「水野史観、炸裂!」といわれる新作『株式会社の終焉』をめぐり、何故今このテーマで本を書かれたのか、資本主義は何処に向かっていくのか、水野さんに伺います
各界の最前線で活躍するマスターのエクスクルーシブなインタビュー、そしてHip & Groovyな音楽と共に今年を振り返るスペシャル・プログラム。 週末の夜、リラックスしながらお楽しみ下さい!