関の刃物とまちおこし
先日5月17日(土)、岐阜県関市にて「関の刃物とまちおこし」なるイベントに行って来ました。
当日は晴れ
メチャメチャ暑かったです。
毎年秋に開催される「関の刃物祭り」の縮小バージョンみたいなもので、去年は4月の桜の時期に同様なイベントを行っていたのですが、今年から5月に成った様です。
今回は17(土)・18(日)の2日間開催されました。
お目当ては同時開催された「2008年アウトドアーナイフショー春」です。
まちおこしのイベントはあまりパッとしていない様子ですが、マニアの集まるナイフショーは熱気ムンムンでした。![]()
秋のショーの様にすごい人出ではないので、多少余裕を持って見れるのが春のショーの良い所。
でも今回は余り時間が無かったので、要所要所のみを見ただけで終わってしましました。![]()
今回も毎回お世話になっている地元関市のナイフメーカーの原 幸治さんのブースに行ってご挨拶、新作ナイフを見せて頂きました。
新作もカッコよかったですが、今回も原さんの黒蝶貝のハンドルナイフはすばらしいです。
KNIFE HOUSE HARAで検索かけるとホームページがあるのでぜひ見てください。
欲しくなること請け合い無しです。![]()
またこのショーで包丁の名入れ(銘刻)の実演イベントがあり、鉄のプレートに名前を彫ってくれるとの事。
こんな感じ、お家の包丁を見ると刻んである漢字です。
さすがに上手。 自分がペンで書くより立派です。
この後あちこちのブースを見てまわりると、あやしい包丁が目に入りました。
もう1周回ってこのブースに来ると、この包丁が 「買っていけ!
」 とにらんでます。
ぺティナイフでそんなに大きくはりませんが、ブレイドはV金10号と言う鋼をダマスカスで挟んだ三枚で鍛えた1品。
チョット見辛いですが茶色の縞模様が独特の木材です。
家に帰って使ってみると切れ味は最強、 いい感じです。![]()
まだ自分で研いで無いので、暫く様子を見なければなりませんが、次回一回り大きいの買っちゃうかも知れません。
また秋のショーにも行く予定、楽しみです。![]()


