心の安定 | 3人の子供達とのホームエデュケーション

心の安定



小学3年生になった娘。


1年生の2学期からホームエデュケーション

をしています。




学校には週2回通級教室へ通っています。







通級教室の帰りに自分のクラスの前を

通った時に、娘が言ったんです。



















わたし、1年生になった時、

途中でママの事思い出して、

悲しい気持ちになって、早くお家に帰りたかったのショボーンショボーン






  














その言葉を聞いて、

物凄く心に突き刺ささる物がありました。



















娘の言葉が私の忘れてた気持ちを

蘇らせたような。















私も、1年生の時、

そう思ってたよ!滝汗滝汗






   








その感情がありのまま、手に取るように

小さい頃の私から今の私に向けられた

言葉のようでした。
















6歳になったら、学校へ行くのは当たり前。

まだまだ、お家にいたくても関係ない。

それが社会のルールだから。

そんな事我慢できなくて、どうするの?











そうやって、心を鈍感にさせて

麻痺させて、何も感じないように、

動じないように生きてきたのかもしれません。
















娘がイヤイヤ学校へ行ってた時、

不安がって、笑わなくなっていくのを見て。
















やめよ。

社会のルールとか、

勉強とか将来とか、

もうどうでもいい。


そういうのは全部

心が安定してから、乗っかって

くるもんだわ。











と振り切れたんですよね。















まずは、心の安定。

それがあって、初めて色々な事に意欲が

出てきたり、学びたいという気持ちが

生まれる。





夕焼けが綺麗だねって

子供達と手を繋いで言える幸せ。




新しい場所へ出かけて、冒険できる幸せ。




風や花の匂いや太陽の光、

芝生の感触、川や海。

四季の移り変わり。

宇宙、地球からの恩恵を

身体でいっぱい感じれる幸せ。



今日も命に感謝します。