息してればいいんだよ。 | 3人の子供達とのホームエデュケーション

息してればいいんだよ。



今朝、遅めの朝ごはんなのか、

もう昼ごはんなのかを食べてる時、


いつもご機嫌な娘が横に座って

にこにこしながら

こう言った。




















ママ〜。

さっき、気付いたんだけどね、

人間はさ、息してれば

いいんだよね。おねがいおねがい


何があってもさ、

牢屋の中にいたってさ、

息してるって事は、

安心だよね。おねがいおねがい
























滝汗滝汗う、うん。

そうだよね…。

とりあえず、息できてるって事は、

生きてるって事だもんね?滝汗滝汗
(合ってる?私の解釈あってる?)















うん。おねがいおねがいおねがい

ってピュアすぎる目で見つめられた…。




















なぜ、大人になると

理想と現実のギャップになげき、

不足している事ばかりに目がいくのか。
















ただ息ができているだけで、

安心だね。って

思える子供達に毎度気付かされるのです。















今日も命をありがとう。

一息一息、毎瞬毎瞬、私達に

命を吹き込んでくれてありがとう。