息してればいいんだよ。
今朝、遅めの朝ごはんなのか、
もう昼ごはんなのかを食べてる時、
いつもご機嫌な娘が横に座って
にこにこしながら
こう言った。
ママ〜。
さっき、気付いたんだけどね、
人間はさ、息してれば
いいんだよね。

何があってもさ、
牢屋の中にいたってさ、
息してるって事は、
安心だよね。

そうだよね…。
とりあえず、息できてるって事は、
生きてるって事だもんね?

(合ってる?私の解釈あってる?)
うん。


ってピュアすぎる目で見つめられた…。
なぜ、大人になると
理想と現実のギャップになげき、
不足している事ばかりに目がいくのか。
ただ息ができているだけで、
安心だね。って
思える子供達に毎度気付かされるのです。
今日も命をありがとう。
一息一息、毎瞬毎瞬、私達に
命を吹き込んでくれてありがとう。
