本の話 五木寛之
本はあまり読まないが先日週刊誌の五木寛之の『大河の一滴 最終章』のことが書かれていて、ほぼ同時にテレビでも紹介されていた断捨離でかなりの本は処分しているが本棚を見ると2002(平成12)年に発行された『大河の一滴』があったこれは14版で初版は前年だからかなり売れた模様少しページをめくってみると初っ端からこんな内容が書かれている親鸞「酒はこれ忘憂の名あり」聖徳太子「世間虚仮(せけんこけ)」と言って死んだブッダ「究極のマイナス思考から出発した」シェークスピアの『リア王』では「人は泣きながら生まれてくるまとめのように人が生きるということは悲しみの連続なのだ、と覚悟するところから出直す必要がある深いことを書くつもりはないが普段は人生とか生きるとは、、などあまり意識したことがないので今朝は少し目が止まったという話ところで、写真に写っているiPad最初はいつ買ったか調べると2012年だった(下記)その後、何台か買い替えているが日常的に重宝し ているそして、最初にiPadで撮った写真があった9月に秋の宮島へ行った時今は観光客が多くてこんな写真は珍しいのかな