みなさまこんにちは!

今回は、当会メルマガで発行した記事を

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こんにちは!

氣道協会の永井晶(ながいあき)です。

 

*前列左から永井晶、長谷川淨潤、佐野裕子。後列左から今野佑美、久保田真、松岡正彦です。

 

 【大切なお知らせ】
 🌿電話受付日:毎週火・木・金・土・日で承ります。

       (10/29-31は第五週のためお休み)
 受付時間:12時半〜17時半
 

 
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この間、行ってきたんだ。そう、この眼鏡。
かけてみて、ほんとうに驚いてる。
世界がまったく変わってしまっている。

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GWの「空の学校」翌日の座禅会が終わった後、
参加者の皆さんでのシェア会も終えて、さぁ帰ろうか、という時に
始まったこの会話。

(座禅会終了後に。みなさんと)

話題の中心にあったのは、
淨潤先生がここ数年、非常に懇意にしている
豊福珠里さんが、昨年6月に開いた「ネクストメガネ」さん。

★豊福珠里さん、ネクストメガネ(佐倉市ユーカリが丘)については、
こちらをご覧ください

https://nextmegane.com/greeting/

そのお話を聞いて、早速行ってみる!とおっしゃった方も、
眼鏡を取りに行った帰りに道場に来てくださったのですが、

「この眼鏡かけるだけで、空に戻っちゃう。眼鏡版、空の学校」
ーーそんな風に表現されていました。


「新しい眼鏡体験」「次世代の眼鏡屋」を標榜する珠里さん。
 
体の見方や、眼鏡の役割について、
淨潤先生と、熱いお話を重ねていたのですが、
「これは、二人で話しているのではもったいない!」ということで、
珠里さんを横浜道場にお呼びして、講座を行ことになりました!

 

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【現代を生きるための眼鏡の使い方】
10月22日(金)12時半~14時半 横浜道場
講師:豊福 珠里&長谷川淨潤
★講座の詳細はこちら
 https://www.npo-kido.com/lesson.html#glasses 

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<講座紹介文より>
人間の眼は本来、遠くや広い範囲、動くものを見る構造になっています。
しかし現代生活ではスマホやPCの閲覧、読書など、
近い距離や動く平面を長時間見続ける特殊な使い方が日常化しています。

近くを見るときは、眼はピント調節に加え、
両眼を内側に寄せる(調節・輻輳)負担を絶えず負っています。
 
しかし、眼鏡や視力検査は今も「遠くがよく見えること」を基準に作られがちです。
 
遠くを見る働きと、デスクワークで求められる働きは全く異なります。
だからこそ、裸眼や単一の眼鏡に頼るのではなく、
運転・仕事・スマホなど目的に応じた眼鏡の使い分けが不可欠です。
 
本講座では「よく見える」の先にある眼の仕組みと
使い分けの重要性を、身体との関係も交えて分かりやすく解説します。  


どなたでもご参加OK!
ぜひ、ご友人やご家族もご一緒にお越しくださいませ!
事前のご予約をお願いします。(045-261-3300)

「見える」というのは、単に表面的なものが見えればいい、
ということだけではなく、
その人のものの見方、捉え方、と直結しています。

自分自身のものの捉え方、見方を変えることは、
大変な努力を要することがほとんどですが、
実は眼鏡一つで、
努力なしにそこにアプローチすることができるのです。

眼鏡は、目が悪い人のものだけではありません。
よりよく、この世界を見たい方、
ありのままの自分、世界を感じたい方、
ぜひこの講座へお越しくださいませ。

(永井晶)