17日(土)午前11時より二日間行う。

スタッフは、午前10時半には二階「空無」に集合の事。

 

今回のスタッフ以外の受講生は三名。

しかも再受講生のみ。

「個々の技術」の確認についての時間は、今回はごく短い、

とのことは全員に伝わっていると思うが、

 

その理由は、

とにかく皆さんの整体操法(整体指導)の

「現場」の効果を高めたいから。

 

効果は自ずと浮かぶもの。

その自ずと浮かぶ効果、影響を向上させるためには、

「個々の技術」ではないもののほうが大切である。

 

「整体の学校」に参加すれば、

あるいは住み込みよろしく、寢食共にすれば尚のこと、

いえ、傍にいるだけでも、整体法の技術は向上する、

と常々言っているのはそのこと。

 

今回は再受講生のみということもあり、

スタッフ含め受講生全員に、

その点をお伝えしたい。

 

そして、それは受講生の皆さんは、

今までもそのような学ぶ態度であったろう。

つまり具体的にいえば、メモやノートをとる暇も無いように、

集中していたことだろう。

 

今回は、その集中を糧に、そしてまたそのままに、

メモやノートも全開にして、

限られた二日間を楽しんで頂きたい。

 

ここでようやく左脳からの学習のスタートが始まるといってもいい。

ただ、左脳からの学習が始まるのは、

あくまで今までにノートもメモもとらなかった人に限られよう。

 

詳細は17日に述べる。

二日間、真剣に「整体への援助の虎の穴」に向かい、

そして楽しんで頂きたい。

 

これはアジャと晴哉師の答えでもある。

 

淨潤