そのためにこそ今に生くる。
否、
今に生くると、相応しい未来が訪れるのだろう。
と考えるのは今に生きていない。
なぜなら、
そのこと自体が未来があると思っているから。
未来を空想するということは、
過去がある、
ということに過ぎない。
その空想が、
記憶から生じていること。
瞑想というか
“氣道”の歩みで判じられる。
そして何より大切な
“今”
を変えることができる。
それが“氣道”である。
今年は年末。
次は来年のゴールデンウィークに行う
「氣道の学校」では、それを直球に感じていく。
それ故、
初めての方のみならず
この先にまだ何かあると思う人には、
再受講をお薦めしたい。
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生きていると毎日色々な事がある、と感ずる。
────しかし、もしこの世が夢だったら?
その夢の映画の中の主人公にならん。