昨日で今年の【整体の学校】が終える。
今思い出すのは、
女性陣の帰り姿。
その姿を見たYさんが「ピカピカしていますね」と車内から。
その印象が強かったためか。
充実した8日間だった。
以前は連日の【整体の学校】といえば、
日々新しい技術(操法)に皆さんてんてこ舞いの印象が強い。
今回はまるでその真逆のような講座、
皆さんのお姿だった。
その理由としては、
具体的には、あらかじめDVDをお渡ししているシステムも関係しているかと思うが、
一重に受講生の皆さんの肩の力の抜けた真剣さだと思う。
そしてまたスタッフも一団となって臨んでくれたことも。
私としても、
今現在お伝えできることは全てお伝えできた感もある。
充実した8日間の中には、
講座前のミーティングや、
講座あとの飲ミーティングそして棋道研鑚、
ホテルに戻ってからのレジュメ作り、
なども入っていた。
その後、ベッドに横たわり、
たとえば一昨日の夜はなぜかTVを久しぶりに付けたくなり、
画面にはポアロが。
オリエント急行殺人事件である。
乗客全員にアリバイがあり、しかも動機まである。
犯人は…
ご存じの方も多いだろうし、
これからお読みになる(ご覧になる)方もいらっしゃるだろうから
口をつぐむが、
これまた、今回の講座の象徴のようだった。
その続きをいえば、
そうした昨日の朝を向かえ、
何名かの方と講座直前までミーティング。
そして講座~整体指導。
そして次なる旅のためサクちゃんの車にYさんと乗り込み、
向かうは大和。
講座あとの女性陣を見た風景はそこからのものだ。
そして、大和到着からは、
氣道研鑚のための棋道研鑚。
トーナメント戦を終えたばかりの相手の棋力の充実度もあって、
とんでもない困難な局面に。
「どうして私の人生はいつも最初はこうなるのか?」
などと吐いた言葉を隣のYさんの聞かれたのは恥ずかしいし、
何より全く気を抜けず真剣に向かわなくてはならなかったためか、
あるいは連日の疲れが浮上したためか(そうではないだろう)
どっと疲れが。
そして、帰りは日本最高の吉野屋にサクちゃんと。
そして帰宅後にはまたドラマが。
長くなったが、
今朝、こんな言葉を思い出した。
それは、
10代後半に友人に言われた言葉。
「お前と一緒にいると、一日が一カ月分だよ」
私もそうだなぁ、
と日々思っていた。
その後、20代、30代となり、
だんだんと一日が一週間分となり数日分になった感はあるが、
昨日は帰宅後と講座前や休憩時間を入れれば、
久しぶりに数日分には感じられた。
しかし、
そういう日こそ、あっという間である。
集中~瞑想のときに、
本来の私への窓が開く。
そして、本来の私になったときには
時間は無い。
さて、
9日は、
日ノ出町そばのドルフィーというライブハウスでのライヴ演奏である。
そこで皆さんにお詫びをしなくてはいけないのだが、
チラシでは、
ドイツ在住の安藤昇さんをベーシストとしてお呼びして、(→安藤明さんですね。by sano )
となっているが、
このご時世で来日ができなくなってしまった。
そのため、当初予定していたピアノ・トリオ形式での演奏ではなくなり、
かわりに、ゲスト扱いだった「竹内直」さんと「勅使川原よしき」さんが、
ゲスト扱いではなく、メンバーとしての参加ということになった。
(もちろんdrumのマルコス・フェルナンデスさんがメンバーであることは同じ。
また、もしかしたら、歌姫Yukiちゃんもいらっしゃってくださる「かも」)
安藤さんとの共演が出来なくなったのはとても残念だが、
歯科医のヒロ先生はじめ、
遠方からご予約されていらっしゃる方も数多く、
その分、盛り上げていきたく思っている。
チラシついでに言えば、
この日(9日)のライヴは、
(翌日の講座と連動した「講座扱い」のライヴになっている。
チラシを見ただけでは、
そのことがお分かりになりにくかったと思うが…)
では、
この9日のライヴ演奏の感想なども含めて、
(たとえば、あの曲はどうやって出来たの?とか)
音~声~音楽~言葉
などの関係性、そして
それを実際に作っていく楽しさについて公開していきたい。
※動画会員の方には、
一カ月またぐが、9日のライヴ講座(⇒12月1日より配信です byながい)と10日の講座(⇒2021年1月1日より配信です byながい)は配信します。
ちなみに、
以前、同じドルフィーで誕生日に演奏したのはこれ。
これはダイジェスト版だが、
今回はすべて収録されるというわけ。
どんな画像になるのか、
(きっとドキュメンタリーみたいになるのでは…)
今から私もとても楽しみである。
追伸・これで終えるつもりだったが、
もし9日のライヴ(午後2~4時)
にいらっしゃりたい方は、
お早めにご予約を!
(定員20名で、すでに上記したように予約者多数のため)
アクセスは→https://dolphy-jazzspot.com/access.html