横浜に戻ってまいりました。
そしてまた、久しぶりの日記です。
忙しい日々であったため、ここに向かえなかったのですが、
前回書いた件で、久しぶりに凹んでおりました。
人生、良いこともあれば悪いこともあるもの。
というか正確には、
良いと思えることもあれば悪く思えることもあるもの。
私は、幼少より以心伝心受動力といいますか、
私に対してどう思っているかの思考や感情が分かる、
というか感じてしまうので、
そのため、20代の修行時代には、
「長谷川君は霊媒体質だから」
と姉弟子たちに揶揄され、
とても傷ついた経験もあります。
それは、ここにいない相手の方であっても、
如実に分かるし、そしてまた体まで変化するのですね。
(その感情によって変わる。
優しい思いなどなら胸椎4番、厳しい思いなら12番中心など)
そのため、
かなり長い間、人間不信というか、
いえ、ともかく小心者故、
鬱やノイローゼにもなり、何度も死のうと思ったことがあります。
50代になって ←変ですね。今、36才なのに…
ある陰陽師の方に、それをすぐに指摘され、
彼に結界を張って戴いたこともあります。
けれども、
生まれ持った体質は変わらないもので、
そうですね、
以前に比べれば5割減でしょうが、今もって…
ただ、便利なこともあって、
直接でなく、電話であっても、
いえ、知らない人でも名前さえ分かれば、
その人の体の状態がほぼ分かります。
同じところが痛むので。
何だか話が脱線してしまいましたが、
そんなこんなで凹んでおりましたが、
愛する皆さんのお蔭で、
元に戻り、今、こうして日記に向かっております。
「敵千人、味方千人」
という言葉は、恩師、青木宏之先生から教わりましたが、
(そう、10月7日の今年最後のライヴ(ベルリンからいらっしゃるベーシストとの共演)では、
青木宏之先生が久しぶりにいらっしゃります!
そのため、新潟からもいらっしゃる方も…)
先生でもそのような状況が以前はあられたようですし、
まして、先生から見れば、私なぞの若僧は、
然るに然りなのでしょう。
そして、だからこそ有難く皆さんの真心に触れられる。
今回のことで言えば、関東では、よし○さんを初め、スタッフの方々や整体の学校にいらっしゃっている皆さん、その他の方々、
関西では、それこそ青木先生の御子弟の方々や○さんご夫妻、○○ちゃん初めとする皆さま方には、
直接的にとても勇気づけられました。
ありがとうございます。
お蔭さまで、ぶれずに、
日々、相手の方のお体の調律(=整体指導)
に励めております。
そう、関西から戻ると、
いつも整体指導を受けられている方々の
整体への近づきのことを嬉しく思って書いておりましたが、
今回も愛しきKさんやそのお母様、Bさん、Kさん、Hちゃん、Aさん達々の
お体はそうだったなぁ。
ほんま嬉しい限りです。
この仕事やっていて良かった…
否、それによって生かされ、
私自身も整体という自然体、
元の氣に戻ることができています。
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さて、今回の件名では、
「催眠ガール&吉本武史先生」とも書きましたが、
以前よりご紹介させて戴いている
改めて作ってみたので、
以下、掲げさせて戴きます。
…とはいっても、
(氣道協会)会員の方には、毎月のお知らせと共に同封されますし、
また、
以下のものは、あくまで私が書いた原稿のコピペですので、
実際のチラシとはまた違っている部分もあると思いますが、
(特にデザインなどは)
あくまで、この日記をご覧になっている方に、
真っ先の情報を、
ということで掲げさせて戴いた次第です。
「催眠」
に、ご興味のある方はご笑覧くださいませ。 (長谷川淨潤)
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(以下コピペです)
現代催眠創始者・吉本武史先生による名講座。(聴くだけで癒されます)
長谷川代表の恩師・吉本先生。
援助の現場でのエピソードや症状の捉え方など、
第一人者の生の講義を聞いてみたい方へ。
最後に貴重な誘導あり 」
上記文中、「学ぶことができます」とありましたが、
■講師:吉本武史先生
■収録 1996年5月18日(横浜道場)
そうそう、催眠への旅というのもあった。
新幹線中で読んだ尊愛する大嶋信頼さん(敬称略)の新著「催眠ガール」は面白かった。
上記したように、ちょうどブリーフセラピー研修前のタイミングであったが、
少なくとも私の無意識は集中から共感へのトランス~
過去の再統合の旅となった。
なにせ、文中の催眠のおっさんは、
私と大嶋先生の師匠であるため、
そのガッハッハッという笑い声(私はアッハッハッといつも表記しているが…)
と共に、すべての言葉が文章から
聞こえてくるからである。
読みながら、そして読了して決心した。
久しぶりに催眠講座を行おう、と。
おそらく先生の弟子で先生のお伝えする催眠を使える方は、
先生の後継者であられるK先生を除けば、
私たちだけかもしれないから。
そう思ったときに、
その前に、先生の遺された貴重な音声を知ってほしく思った。
この一つ(現代催眠入門)は大嶋先生にもプレゼントさせて戴いたもので、
横浜道場での先生の講座の生収録である。
もう一つは、
私が体の面から、
先生が心の面から、
レクチャー&実習する、という
『心と体の学校』
という全20回に渡る貴重な音源である。
※CDでは私の部分は省き先生の音声だけを残している。
圧巻である。
どん底の時、私はここに戻っていく。
先生とお会いしたのと夏目(催眠ガール)が会ったきっかけも酷似している。
夏目はやめなかったが、私は自分の意志、
否、無意識の意志で岡島先生の許から離れ独立した。
独立する前の最後の講座は1996年11月17日に行われたが、
その講座名は「心理指導法の基礎」だった。
そこは夏目同様に、兄弟子、姉弟子、妹弟子、弟弟子、
そして学校(会)中の全員に祝福され、
そして私は旅立った。
この時の録音も残っていて販売はしているが、
いやいやこれは今は聞きたくないなぁ。
ともあれ、
今は、どん底ではないのだが、
また吉本先生の声、
氣に触れたくなった。
人生は途中にあって家舎にあり。
家舎にあって途中にあり。
…と言ったのは臨済だったか。
拙著、青本(実践自然健康道)の質疑応答の項で書かせて戴いたが、
こうして人生の途中途中に
そして家舎においても、
先生の声は残っている。
先生のことをご存じの方はもちろんのこと、
私の「心理の学校」にご出席の方、同題名の動画をご覧になった方、
そしてミルトン・H・エリクソンに興味のある方、
「言葉」の持つ不思議さを感ずる方には、
ご一読をお薦めしたい。