(この記事は、スタッフが代理で投稿しています)

 

実は…

 春は楽しい空想をする事が他の何よりも優る健康法なのです。

 

 ※そのためにこそ、1月からの積極的な自動運動や愉氣(や整体)は、

  この一年の身心づくりの土台になるわけです。

  体が整うと、自然と明るい夢が浮かんでくるからです。

 (なお、この健康法は、どなたにも一年中使える健康法です。 

  なぜ春が一番効果が高いのかは、人間が生まれてきた意味と関係します。後述。)

 

 寒い日があるからこそ、桜の花が彩り豊かになるように、

冬からの三寒四温によって、人間の体(=心)も、ダイナミックに花開いていきます。

 

 (「楽しい空想」が春に一番効果が高い理由です。春は誕生の季節だからです。(一年一生)

  そのため『生後13ヶ月までだけは整体(指導)も活用してほしい』のと全く同じ理由で、

  特に春までには受けられるといいですよ、とお伝えしているわけです。

  ちなみに一年の中での13ヶ月の期間を野口晴哉師は「4月21日前後まで。最も効果が顕著に現れる」と仰っております)

 

 気持ちよく、心(や体)を開いて、体(=心)の声にそって動いていきましょう!!

 

 ※整体指導に興味のある方へ〈四月の病気〉

 結膜炎、中耳炎、喉の異常、麻疹などが多い。

 吹き出物が多くなったり神経が過敏になったり、体がだるくなったりするのが共通の特徴。

 腎臓や膵臓への負担が原因であるが、そのため腎臓の故障や糖尿病などにも注意。

 どれも胸椎7番、腰椎1番と3番、頸椎3番と7番の異常を伴い、その部の調整で快方に向う。

 なお、体癖別の注意を言えば、特に上下体癖の泌尿器、左右体癖の神経あるいは呼吸器系の故障には特別な注意が要る。

 捻れ体癖には彼岸までは色々の事をしても停滞していたのが彼岸を越すと徴候が明瞭になり、

 四月中旬になると目に見えて良くなっていく。

 トカゲが庭に現れる頃には元気が発揚していくので、四月は自分のことでも体の声にまかせるといいと上記したが、

 指導(操法)も相手の流れに沿って行っていけば良い。

 

(長谷川淨潤)