ここ最近、SNSはTwitterFacebookの投稿がメインになっておりまして、アメブロはかなり久しぶりの記事投稿になります。


ここに何かを書く時はたいがい、長文で何かを言いたくなった時や、イベント告知や新しいことを始めた時なのですが今回はその後者です。


この2月から「ボーカル講座」を開講いたしまして。その講師を務めさせて頂いております。





歌や演技、ナレーション等で使う発声に必要な基礎的な身体の使い方(呼吸法・発声法)から、実践的な歌唱法のテクニックやコツを学ぶための講座です。

「声」は人間の身体に自然に備わった生理現象の一つです。しかし、歌う声や演技・ナレーション等で使う声は、私たちが日常的に使っている「話す声」とは本質的な部分で多くの違いがあります。

歌ったり演技したりする時の声を、誰に教わることもなく自然にできるようになっちゃう天才的な人も世の中にはいます。でも、歌手や俳優の多くは、基礎的なトレーニングを積んで、自分の芸の土台となる声を作り上げています。

僕も人前で歌ったり演技をしたりする人間のハシクレですが、22歳ぐらいから養成所などに通って師匠からその方法論を学んできました。そして、20代後半あたり~30代の頃は飲食店の店長で生計を立てながら、自身の芸能活動やボイストレーナーをやっておりました。

この度、二十数年ぶりにそこを復活させた感じです。
キッカケはいくつかありましたが、大きなこととしては…ボチボチ「余生の生き方」ということを意識せざるを得ない歳になってきましたのでね。自分にできること、得意なことは悔いを残さず生きるためにもやっておこうかなと。

自分自身の歌や演技の質はともかくとして僕は、人に説明したり、ものを教えたりするのが好きな性分で、自分で言うのもアレですが、その点はそこそこウマいつもりでいるのです。「できること、得意なこと」というのはそっちの意味合いです。


今のところ、月2回(原則としては第2第4日曜日)の開講を予定しており、現在は5月までのご予約を受け付けております。

次回(4月12日)はすでにたくさんのご予約を頂いておりますが、それ以降はまだ空き枠がたくさんあります。(こちらのレッスンスケジュールから→申し込みフォームに行くとチェックボックスで空き枠が確認できます。)



お問い合わせは神田ボイスセンター 03-5297-6517 または僕(09012014850)に直接ご連絡ください。

何卒よろしくお願いいたします!!m(__)m

アメブロは長らくご無沙汰でした。皆さん、お久しぶりです!🤝

つい最近、ふとFacebookに投稿してみた内容に、とある方から頂いたコメント(「無症状感染者」というレッテルを貼られて迷惑だった)を読んで、その件についてもう少し書きたくなったので、その内容をここにも載せますね。


5年前に突如として出現した「無症状感染者」という摩訶不思議かつ意味不明の言葉についてです。この単語は実は、医学用語でもなんでもありません。コロナ騒動の演出のためにデッチ上げられたマスコミ用語です。(新型コロナウイルス感染症の診断書にこの単語は載ってません。類似の言葉で載っているのは「無症状病原体保有者」。これは一応、意味のある医学用語です。)

さて。では「無症状感染者」とは一体何なのか?これ、どこかの誰か(おそらくマスコミ戦略の仕掛け人)が勝手に作った言葉なので、調べてもどこにも定義なんて出てきません。当たり前です。そんな言葉はそもそもないんだから。ないんだからとりあえず、その意味する所は想像するしかないわけね。

さて、ここでまずこの6文字熟語を前と後ろに切り離します。

「無症状」⇒これは意味わかる。「症状がない」ということ。

「感染者」⇒これが意味不明!テレビが毎日のように「新型コロナ感染者数」という言葉を使ってたので、いつの間にか多くの日本人が「感染者」という3文字熟語が当たり前にあるものだと思い込まされてた(騙されてた)だけです!!
でもこれ、常識的に考えれば、「感染症の患者」のことではないのか?

感染(症の患)者
↑こうやって真ん中の3文字を省略してるってことです。そうであると仮定しましょう。

だとすると、「無症状感染者」というのは、「無症状(悪い症状が出ていない)の感染症の患者」ということになりますわな。

さてここで、「感染症」とは一体何なのか?をあらためて調べてみましょう。

『「感染症」とは細菌、ウイルス、真菌、寄生虫などの病原体(=病気を引き起こす微生物)が体内に侵入し、増えることによって体に異常(症状)が生じる状態のことです。』

↑これが厚労省のHPに載っている説明。(出典: 

感染症とは|厚生労働省


https://share.google/sxNAcaPhS72En3mVf)

いいですか?つまり、「感染症の患者」というのは言い換えると、「病原体が体内で増殖して異常な状態が起きている(症状が出ている)人」のことですよね。

ということは??

「無症状感染者」という新語の意味を文字通りに解釈すると
⇒感染症の症状が出ている症状のない人

ということになりますわな。

えっ??なんだそれ!?( ̄□ ̄;)!!
これって、禅問答??それとも何かの哲学書の一節か!??みたいなねw完全に意味不明の日本語ですよ。

「なぞなぞ」が一番近いかも。
問題:症状があるけど症状がないものってなぁに?
答え:新型コロナ!!
みたいな感じ?www

皆さん、試しに「感染者」という文字で🔍ってみてください。次から次へと出てくるのは全部マスコミの記事です。「新型コロナ感染者数」みたいな文脈でね。たまに厚労省のページとか医学の専門ページとかにちょいちょいヒットするけど、そこを開いてみても「感染者」なんて言葉はどこにも出てきません。

こうやってね。実は定義すらない、いかにも専門用語(的なインチキ単語)を皆が刷り込まれて、あの狂った騒動が演出されてきたわけです。

こうして「無症状」をアタマに付けてよくよく考えると、このバカげたカラクリに気づくわけですが、それ以前に毎日テレビで聞かされていた「感染者数」「感染が確認された人」というのがそもそも何のこっちゃねん!?ということなんですよ。「感染が確認」て…。そんなもん、誰がどうやって確認すんのよ!??と。病原体そのものが不明なのに確認のしようがあるわけないでしょ!!💢という、実は単純な話なんですけどね。

「ジョーカー」と「ダークナイト」。




2本とも、僕にとってはとてつもなく大好きな映画だ。「心酔MAXランクイン映画!」って感じ。


でも、「ジョーカー」は一部の「ダークナイト」ファンから痛烈な批判を浴びているということも知ってます。「一部の」と言うよりは、おそらく、「ダークナイト」に対するマニア度が高い人ほど「ジョーカー」という作品が気に入らないのでは?と僕は思ってる。

なぜか?
これ実は単純なことで、ヒース・レジャーの演ずる人物とホアキン・フェニックスの演ずる人物が同一の人間だとはとても思えないのだ。両作品共に好きな僕でもそう思う。

ヒースジョーカーマニアがその人物像的な起源を期待してホアキンジョーカーを見たら「なんか違くね!?」って思うのは、ある意味当然だろう。でもね。この2本て、全く別物の単体の映画として見たら純粋に受け入れられるのにな?…とずっと思っていたのです。

んで、表題の件。今回の作品はもしかすると、ホアキンジョーカーがヒースジョーカーに変遷していった背景やその理由が垣間見られるのかも!?
と、予告編を見てそんなことをちょっと期待しとります。言わば、「ジョーカー」と「ダークナイト」の接点となる作品、的な感じ??(そうでなくても、これはこれでの作品評価をするつもりではありますが)

いよいよ公開日までカウントダウン。一ヶ月を切りました!
o(*゚∀゚*)oワクワク‼
10月11日(金)日本公開