減量を取り組みだして2年越しの目標だった76kgをとうとう達成した。75.6kg.。

目標としていたものの、達成した表示に自分の目を疑った。なにしろ

昨日までは76.6Kg、まだまだ時間がかかると思っていたのだ。


減量の手段にしている水泳のやり方を変えたのが奏功した。距離だけを

ノルマとしていて壁に当たっていたが、パワーの消費量を意識したのだ。

一年前、非常に順調に減量できたときは、毎晩ヘトヘトになって、一瞬で

眠れた。今はその当時の倍の距離を泳いでいるが、疲れなくなっている。

そこで、体力の許容を超えよう、今よりも早く長く泳ごう、というふうに、

常に負荷をおっかぶせるようにしたのだ。


けれど、こんな取り組みができるのは、会社の仕事が緩いからでもある。

一年前もそうだった。一日で一番大切な行事が水泳。来る日も来る日も。

さっき泳いだばかりの様な気がしながらプールに出かけていた。

今も、それほどひどくなないにしても、プール時間を中心にスケジュール

が回っているような気がする。


自分がやりたい仕事に出会った時、体力の限りを尽くして働けるように

今、体力づくりをしている。今から、もう一度、「本気の人生」をはじめる為

に減量し、水泳をしている。仕事が充実しているときは、減量なんてして

いる間は無いのだ。


仕事も充実して、適度な体力づくりも同時にできるようになったら、

それが、本当に成功を成し遂げた時と言えるのかもしれない。

仕事の充実と、体力向上が、トレードオフの関係でなくなる時が。