以前より、トランス脂肪酸のマーガリンの事は何度がブログで書いてきました。

 

心臓疾患などのリスクがあるという事で、規制がかかっている国もある様です。日本は何も野放しだったんですが、企業間での努力で低トランス脂肪酸の商品を出すとの事です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000123-mai-bus_all

 

部分水素添加油脂という物質がアメリカで規制がかかるのを受けてという事らしいですが、雪印と明治の大手2社の新商品におけるトランス脂肪酸の含有量は、使用1回(10グラム)当たり0.1グラム程度。10年前の商品と比べて1割程度まで低減させた。とのこと。

 
ここで気になるのは10年前という事。かなり古い話で現在とどうなんだろうと感じます。
 
私自身、マーガリンやショートニングなどは出来るだけ避けていました。全日空のラウンジでも去年まではマーガリンでした。
 
こういう記事は喜ばしいんですが、企業から自発的にされたわけではなく「米国が規制導入を決めた2015年以降、国内でも消費者のマーガリンに対するイメージが悪化。顧客離れで市場が約2割も縮小したため」という理由なのが残念ですね。