内容紹介(「BOOK」データベースより)
日露戦争で日本の勝利を決定づけた日本海海戦に連合艦隊の作戦参謀として活躍した秋山真之。名文家としても知られた秋山だが、海軍部内の雑誌寄稿文を集めた『軍談』以外、一般向きの著作はない。「戦機は…これを謀るは人にあり、これをなすは天にあり」-“奇跡的”な大勝利となった黄海海戦と日本海海戦を回想しつつ、その戦闘経過と勝因を簡潔、的確に総括している。ほかに昭和十年(一九三五)の日露戦争三十周年企画の大座談会「参戦二十提督日露大海戦を語る」「参戦二十将星日露大戦を語る」から、陸海の戦闘に従事した当時の参謀・将校の貴重な証言を採録。
「智謀湧くがごとし」と言われ天才と呼ばれているみたいですが
個人的には「?」です
有名な日本海海戦 東郷ターンもそうですが戦後美化されすぎているのではと思います
勝利したからこその評価ですね
個人的な推しは決戦直後はともかくその後は秋山さんの陰に隠れてしまったかのような島村速雄さんです。


