大事にしすぎちゃダメなんだよね。
すごく身にしみる。
今回の手首骨折後埋め込んだプレートと釘の抜釘術をした後の感想です。
手首骨折っていうのはすごく痛いです。
困るのは痛いのが手首だけでなく指もむくんでいるからつい大事に安静にしているから、指全部動かなくなります。
知識なかったので頑張って指だけでも動かすとか、かけらも思わなかった。
「グーパー運動しておきなさい」とは言われたけど、その内容の大事さ、重さはわかってなかった。適当にはやっていたけど、本当に適当だったと思う。
6か月前のことだけどもうすでに当時の記憶が薄れていて、受傷したときの具体的な痛みとか忘れているけど、寝られないほど痛かったと記録はある。
指を動かすなんて無理!だったと思う。
でも今回の抜釘術後は麻酔が取れたあとはむくんでいても指は動いたので、傷口が皮膚が引っ張られて痛いとしても、普通に指は使えた。
指を動かすのに手首付近の皮膚も動くので術後すぐはとても痛かった。
今はいくら骨がくっついたとしても釘を抜いた穴があるし、どう考えても骨を大事したほうがいいから重たいものを持つとか引っ張るとかの動作はやめたほうがいいだろうと思う。
でも結局普通に家事をする。誰もやらない、私が復活したからそれに慣れたんだよね。
実際術後でも重いものは回数分けて運ぶし(濡れた洗濯物)、左手は使えるから掃除できるし、包丁は余裕で使えるから料理も問題なし。じゃあやるしかないわ。
使うって偉大だわ。
もうあの動くようになるためのリハビリは辛いから嫌だ。
今回は動かせばむくみは取れていくのがすごくよくわかる。
だいぶ手首を動かせるようになって(傷口が落ち着いてきて)プレートがないので手首を曲げるのが楽だって体感でわかる。
安静は大事だけど、怪我のあとは元のように使える体になっていくことが目標、だからリハビリの先生には本当に感謝しかないです。