グッドスマイルカンパニーのED-209は本当に素晴らしいですけれど、映画によると出来ない動作がある。

可動性を極める為に、改造に挑む。

改造点は三つあります。

 

Part I は 前後の動きですが、どういうことでしょうか。

 

MODEROIDのED-209には出来ないでしょう。

 

早速改造は始まりましょう。

こちらは使用されたツールとパーツです。

1. TAMIYA 丸棒 3mm 長さ 34mm
2. WAVE PC-03 パーツC 二個

3. TAMIYA EPOXY PUTTY 造形パテ 速硬化タイプ
4. TAMIYA DRILL 0.8mm と 3mm
5. TAMIYA CRAFT KNIFE
 

写真の通り、0.8mmのDRILLで穴を細かく開けます。
丁寧に中心部分を分離させます。

 

後は丸棒とPC-03のCパーツを組み立てて、動けます。
しかし、問題はどこで3mmの穴を開けた方がいいですか。

 

私のやり方:

下の部分:

Y方向にはパーツの表面に現れている細線にします。
X方向には円形の穴の位置が基準になります。
XYの交差点に3mmの穴を開けます。

 

上の部分:

湯口の所はちょうといいです。 そこに3mmの穴を開けます。

 

続きは組立です。


二つのPC-03のパーツBと長さ34mmの丸棒を使います。
注意すべき点は組み立ての順番です。

 

ステップ3にはPC-03のパーツの位置をちゃんと調整します。
目的はパテで中央のパーツと接合する所になることです。

 

接合する時、中央パーツの位置はちょっと落ちますから、高さの微調整は必要がある。

 

完成!!

 

実は、本物のED-209には動ける部分が中央の大きな穴の所です。
その部分は柔軟な材質ですが、ピッタリ合う材料が見つからないから。
私の閃きを代替する。

 

Part II は 左手 です。

ぜひご覧ください。

 

見てくれて有り難う御座います。