前の Part I の話は続きます。
MODEROID の ED-209 には 二つ目の出来ない事は何ですか。
マガジンを回すことができない。

出来ないでしょう。
使用されたツールとパーツはこちらです。
1. TAMIYA 丸棒 3mm (長さ25mm x 1; 長さ10mm x 2)
2. TAMIYA EPOXY PUTTY 造形パテ 速硬化タイプ
3. TAMIYA プラバン 0.5mm厚
4. TAMIYA DRILL 3mm と 0.8mm
5. TAMIYA CRAFT KNIFE
6. TAMIYA フィニッシングペーパー
7. WAVE PC-03
8. 瞬間接着剤
9. コンパス 或は コンパスカッター
10.定規

0.5mm厚のプラバンで以下のパーツを用意してください。
1. 直径20mmの円盤 x 4
2. 矩形のバン(幅7mm 高さ29mm)
いよいよ改造しましょう。

写真より、パテでパーツ I4 の後ろの所に矩形のバンを接合します。
後ろにする訳はパーツ E4 と組み立てると、プラバンはほぼ中央に置かれますが、バランスがいいと思います。
微調整の基準にするため、パーツ I4 と パーツ E4 を組み立てください。
パーツ E4 によって、プラバンの姿勢を修正してください。
パテが乾燥した後、プラバンに3mmの穴を開けます。
所はYは上から16.5mmぐらいのところで、Xは3.5mmぐらいです。

パーツ E4 と K2 を修正する。

更に、マガジンを回す為に、立体的な円パンを作ります。
ここでPC-03のパーツBは使用された。
PC-03を利用するかどうか、ご自由にします。必要ではない。
但し気をつけることは丸棒が絶対に円心に向きます。
円パンは二つが必要です。

仕上がると、写真の通りパーツ I4 と組み立てください。
中心は長さ25mmの丸棒です。

0.8mmのDRILLでマガジンを二つに割ります。
下部分は耳の部分を削除しないでください。

下部分にパテで曲面を作ります。耳の部分は基準点になれます。

マガジンに3mm丸棒を接合する。

マガジンの丸棒を調整して乾燥した後は円パンから外れます。

マガジンの下部分と円パンのパーツを接合する。
順番の通り組立ててください。
合体の時間:

まずは円パンにマガジンの丸棒を差し入れます。
それにパーツ E4 と K2 を組み立てます。
検証しましょう。

高級感や技術感などがあるでしょう。
塗装すると完璧だ。
見本は左手です。右手は同じのようにしてはいけます。
最後の Part III もよろしくね。