今回改造されたのは昭和時代の悪役だ。

邪動神 - ジャンモス

 

元はこんな感じです。

昭和時代のプラモデルはほぼ棒のように、関節は動けません。

今令和の力で復活させましょう。

更にグッドスマイルカンパニーさんが魔動王を復活させる日は近づいて、ライバルを作ってあげよう。

 

始めましょう。

まずは下肢です。

自分の作ったフレームで改造します。

下肢を伸ばさないように、元のサイズで動かすことが出来る。

 

下肢のパーツを解体して、フレームと組み合わせます。

解体することは一番難しいかもしれませんね。

何故なら、昭和日本製のプラモデルは丈夫すぎる。

 

WAVE PC-03 で右手を改造します。

 

パテで右手を原画の形に修正した。

 

プラ板で直径12CMの闇の魔法陣を作りました。

アサヒペン夜光塗料[赤]を使用した。

右の画像は実際に暗い所で発光している様子です。

 

ーーーーーーーーーー 検証の時間 ーーーーーーーーーー

今回の改造は可動性と原型を妥協したということです。

 

 

 

見てくれてありがとうございます。

ED-209に最後の改造だ。

何かできないのは分かるはずだ。

 

このサイズには本物と同じ動きになるのは本当に無理です。
丈夫な材料がないから。
しかし、私の閃きではほぼ同じ動作ができます。

 

ツールとパーツ:

1. TAMIYA EPOXY PUTTY 造形パテ 速硬化タイプ
2. TAMIYA プラバン 0.5mm厚
3. TAMIYA DRILL 0.8mm
4. TAMIYA CRAFT KNIFE
5. TAMIYA フィニッシングペーパー
 

0.8mmのDRILLで穴を開けて、軌道を作ります。

 

パーツ N1 を修正します。
プラバンも用意します。

 

瞬間接着剤あるいはパテで パーツ N1 と プラバン を接合する。

 

これだけでバランスが崩れる可能性があります。

 

ですから、パテで安定性をもっと強化した方がいいです。

 

では、検証しましょう。

 

 

やってみませんか。

 

宜しくお願い致します。

 

前の Part I の話は続きます。

MODEROID の ED-209 には 二つ目の出来ない事は何ですか。

マガジンを回すことができない。

出来ないでしょう。

 

使用されたツールとパーツはこちらです。

1. TAMIYA 丸棒 3mm (長さ25mm x 1; 長さ10mm x 2)
2. TAMIYA EPOXY PUTTY 造形パテ 速硬化タイプ
3. TAMIYA プラバン 0.5mm厚
4. TAMIYA DRILL 3mm と 0.8mm
5. TAMIYA CRAFT KNIFE
6. TAMIYA フィニッシングペーパー
7. WAVE PC-03
8. 瞬間接着剤
9. コンパス 或は コンパスカッター
10.定規

 

0.5mm厚のプラバンで以下のパーツを用意してください。

1. 直径20mmの円盤 x 4
2. 矩形のバン(幅7mm 高さ29mm)

 

いよいよ改造しましょう。

 

写真より、パテでパーツ I4 の後ろの所に矩形のバンを接合します。

後ろにする訳はパーツ E4 と組み立てると、プラバンはほぼ中央に置かれますが、バランスがいいと思います。
微調整の基準にするため、パーツ I4 と パーツ E4 を組み立てください。
パーツ E4 によって、プラバンの姿勢を修正してください。

 

パテが乾燥した後、プラバンに3mmの穴を開けます。
所はYは上から16.5mmぐらいのところで、Xは3.5mmぐらいです。

 

パーツ E4 と K2 を修正する。

 

更に、マガジンを回す為に、立体的な円パンを作ります。

ここでPC-03のパーツBは使用された。
PC-03を利用するかどうか、ご自由にします。必要ではない。
但し気をつけることは丸棒が絶対に円心に向きます

 

円パンは二つが必要です。
 

仕上がると、写真の通りパーツ I4 と組み立てください。

中心は長さ25mmの丸棒です。

 

0.8mmのDRILLでマガジンを二つに割ります。
下部分は耳の部分を削除しないでください

 

下部分にパテで曲面を作ります。耳の部分は基準点になれます。

 

マガジンに3mm丸棒を接合する。

 

マガジンの丸棒を調整して乾燥した後は円パンから外れます。

 

マガジンの下部分と円パンのパーツを接合する。

順番の通り組立ててください。

 

合体の時間:

 

まずは円パンにマガジンの丸棒を差し入れます。
それにパーツ E4 と K2 を組み立てます。

 

検証しましょう。

 

 

高級感や技術感などがあるでしょう。

塗装すると完璧だ。

 

見本は左手です。右手は同じのようにしてはいけます。

 

最後の Part III もよろしくね。