こんばんは(*^▽^*)
更新遅れてすみませんσ(^_^;)
今日は去年見たテレビ番組での内容を書きます

「夢を叶えるために留学したい。でも充実した今の大学生活や友達や家族から離れるのがイヤで悩んでいる」
という大学生の女の子の悩みを
韓国とアメリカの大学生が衛星生中継で相談に乗るという内容でした。
韓国の学生達は
「自分の幸せだけでなく自分の国のことを考える必要があるのでは?」
「今の生活から離れるというのがリスクだという発想がよくわからない。」と言う意見。
アメリカの学生達は
「新しい刺激や経験が人生を豊かにしてくれる。」
「日本の留学生が年々減っているが、それは世界から取り残されていくことになるのでは?」という意見。
韓国の学生もアメリカの学生も、終始相談者の彼女の新しいチャレンジの背中を押すようなメッセージを出し続けました。
しかし彼女が出したのは、日本の大学院に進むという結論でした。
だったら相談すんなよ!!!ってつい思ってしまいました(^▽^;)笑
なんだか実は最初から結論は決まってみたいな気がしたので...(^_^;)
僕がやらせていただいてるDNA心理学の研究がここ1年で大幅に進み
日本人は大きく分けて2つの性質があることがわかりました
大きな変化を吸収していける未来志向の性質と
大きな変化をあまり好まず、今の状態ができるだけ続くようにと願う安定志向の性質の2種類。
日本人の多くは、後者の大きな変化を嫌う性質があると言ってもいいでしょう。
帰属している人間関係やコミュニティでの評価が
自分自身のアイデンティティーに大きく影響してくるため
大きな変化は自分の存在価値をも脅かすきっかけになりかねないからです。
それに対して変化を好む性質は
自分自身を評価するのは理想的な自分だと言えます。
より理想的な自分を描き、その自分がチャレンジしない自分を裁くので
チャレンジすることは自分のセルフイメージを高めることと直結しているのです。
この二つの性質の違いは、自分が評価される対象の違いです

どちらが理想という考え方はおそらく根本的な相互理解には繋がりません。
それぞれの違いを理性的に理解していく事が一番の近道です

評価を外部に頼らざるを得ないのは、「感情の未分化」が大きな原因だと考えられます。
日本人の多くは自分の感情と周りの人の感情を客観的に区別することが苦手で
周りの感情に自分の感情が大きく支配されてしまいます。
それは別の一面から見れば、感情に敏感で
心の世界に重きを置いて生きていると表現することも出来ます
自分が変化を好む性質か嫌う性質かは
DNA心理学によるDNA鑑定を行うと
遺伝的な性質がわかり、どちらの性質なのかも科学的にわかります(^ε^)♪
どちらが良し悪しということでは決してありません。
でも自分をより深く理解した上で
行動を決めていくことは理想と現実のギャップに苦しまなくなります

感情の未分化については次回書きます(*^ー^)ノ
ではまた(^-^)/