いよいよ、あと一日で卒業です。働く女性のお子さん達の送り迎へです。
約二年がたちました。子供たちは、1歳から3歳未満です。やっと、しゃべりだした子から、よくしゃべる子もいます。
はじめは、チャイルドシートの使い方もよくわからない保育士がほとんどで、正しく締めることができませんでしたが、今では、皆さんが、そこそこにできるようになりました。
このつけるタイミングによっては、泣きじゃぐるお子さんもいるのでおろそかにはできません。
速やかにつけ終わると、ぐずるおこさんはいません。ぐずっても、バスが動き出すとほとんど場合はおとなしくなり、車窓からの、いろいろな車を見つけ楽しんでいます。
救急車、消防車、は特に見つけては、はしゃぎ、また、ゴミ収集車はなぜか言いずらいはずなのに『ごみしゅうしゅうしゃ』と声をそろえてはしゃぎます。
理解できません。たぶん、普通の車に比べ、トラック、バス、クレーン車など比べ、身近で、めずらしいのかと思われます。
このような子供たちが、いつしか、『おはよう!』、『おかえり』の声掛けをしていると、子供たちは笑顔になり、いわゆる「タッチ」を求めるようになってきた。
バイバイとタッチいい感じである。かわいいものである。
これでお別れかと思うと、一抹の寂しさ感じるものも、いろいろな経験は、また、小生の財産のひとつになりました。