おいらのブログと1番最初に、仲良くなってくれた人がいる・・・
この人が見てくれていると信じてとぎれとぎれでも続けてこれた
今日、大喜びでのぞきに行ったら・・・また、こりゃ思いが深い話
コメントしようとしたけど、・・・うそつきそうで・・・逃げ出してきた ふー
おいらの母親は、おいらが実家に寄り付かず ぶらぶらしている時に突然 消えた
二十歳のおいらは、物言わず横たわる母の傍らでただ、ただ泣いた
母の鼻に刺された脱脂綿をぼーっと見ながら泣いた
家に着くまでにも2時間ずーっと泣いた 今、思えばただそれだけしか出来なかったし・・・・
外に出て、うわーっと大声をだし 泣いた
頭が痛いと言う母 父に(子供たちを呼ぼうか)と言ったらしい
父は医者に、藪医者に(風邪です)と注射1本で納得させられて、大事とは思わなかったらしい
おいらが聞いても、二十歳の小僧じゃ、医者に見せたから、医者が言うからで終わりだっただろう
何もわからない自分に泣いた
もう、30数年前の事、心の準備何かしてあげられる事・・・・
夏さん、1分でも10分でも思いを尽くしてください
それだけで、お母様は、幸せな場所で眠れると思いますよ
そして、その場所をぼくらはいつか、見つけ、みんなと笑いあえると思います
ここまでえ読んでくれた皆さんに感謝です
大事な人へのメッセージでした