ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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木村、地元・熊谷市から特別表彰「地元で防衛戦もやりたい」

 WBO世界フライ級王者・木村翔(青木)が出身地の埼玉・熊谷市役所で「オリンピック競技大会等特別表彰」を受けた。

 受賞は競泳の古賀淳也らに続き8例目で「こういう場を設けてもらって感謝している」と笑顔を見せた。

 初防衛戦は未定だが、27日に熊本でWBOミニマム級王者・福原辰弥(本田F)が初防衛に失敗した試合を観戦。「防衛の難しさを感じた」と語り、「一日でも長く王者でいたい。できれば地元で防衛戦もやりたい」と意欲を口にした。

 

タイトル獲得以来しばらく話題が出ませんでしたが木村選手表彰されたようです。おめでとうございます。さいたまは先日は高校野球全国初制覇 花咲徳栄高校できょうはW杯の最終予選もさいたまで」開催ですね。木村選手防衛戦はまだでしょうか?そしてこのラガーにゃんってラグビー日本代表のマスコット?秩父宮ラグビー場って熊谷にあるんでしょうか?

久保隼の相手ローマン「自信ある」 警戒しつつもベルト奪還へのプラン語る

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 「ボクシング・WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(9月3日、島津アリーナ京都)

 WBA世界スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)に挑むダニエル・ローマン(米国)が30日、神戸市内で練習を公開。約1時間、ミット打ちなどで汗を流し「調子はいい。自信はとてもある」と順調な調整ぶりをアピールした。

 久保を「偉大な王者で簡単な相手ではない」と警戒しつつも「(試合では)久保を自分のボクシングに引きずり込みたい」とベルト奪取へのプランを語った。

 

写真格好いいですね。まあビックマウスでなく、偉大な王者と一応敬意を表してるところがいいですね。なんでも地元では吉野家でバイトしてるんだとか。

山中慎介、結論出てから進退決断…ネリのドーピング問題

2017年8月31日6時0分  スポーツ報知

  • 滋賀の県庁を訪問した前WBC世界バンタム級王者・山中慎介
 

 前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(34)=帝拳=が30日、13度目の防衛戦(15日・京都)で自身を4回TKOで下した新王者・ルイス・ネリ(22)=メキシコ=のドーピング陽性問題について「再起するか悩んでいる時に(問題が)起きた。(気持ちが)追い付かない」と胸中を明かした。「(ドーピングが)シロかクロで全然違う。そこがはっきり決まってから。WBCやJBC(日本ボクシングコミッション)の判断を待ちたい」とし、進退については「また試合を見たい、と言ってもらえるのはうれしいこと。じっくり、後悔のないように決断したい」と語った。

 この日は故郷・滋賀の県庁を訪ね、三日月大造知事(46)へあいさつ。これまでの勝利報告とは異なり、ベルトはなかったが「声援が力になりました。体は全然ダメージがない」。知事は「またこの左で感動させて」と願っていた。

 

会長がネリ意外とやらない、ネリでなければ意味がないと言ってますのではく奪による決定戦。長期のサスペンドなら引退させられる様な気がします、山中さんの意思にかんけいなく。

 

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9・3V1戦の久保隼が公開練習で軽快な動き 後輩・山中竜也の世界王座奪取に刺激

2017年8月29日17時51分  スポーツ報知

  • 初の防衛戦に向け公開スパーリングを行うWBA世界Sバンタム級王者・久保隼
 

 WBA世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)王者・久保隼(27)=真正=が29日、同級2位のダニエル・ローマン(27)=米国=との初防衛戦(9月3日・島津アリーナ京都)へ向け、神戸市内の同ジムで公開練習を行った。故郷・京都でのV1戦を控えるサウスポーの王者は、相手陣営も見つめる中、ミットやサンドバッグ打ちを行い、キレのある左ストレートを次々と放り込んだ。

 27日には後輩で仲の良い山中竜也(22)=真正=がWBO世界ミニマム級王座を初奪取。「2日前に竜也が王者になり、いい流れ。続いていきたい」と良い刺激を受けた様子で、「いつも通り自分のボクシングを貫けば、それが王者のボクシングになる」。

 真正ジムの元世界3階級王者・長谷川穂積氏(36)は昨年引退。山下正人会長(55)は「今は久保がエース。どんどん自信をつけてほしい」と期待を寄せる。

 久保は4月の王座奪取時には元世界王者・セルメニョ(ベネズエラ)に左ボディーブローを利かせて11回TKO(途中棄権)に追い込んだが「左を生かすためにも前の手(右)が重要」と今回は右のパンチにも磨きをかけた。前回の試合から取り入れたカロリー計算に重きを置く減量法を継続し「(リミット55・3キロまで)あと2キロを切るぐらい」と順調。昨年5月、東洋太平洋同級王座のV1戦は苦戦の判定勝ちで周囲を心配させた久保だが、世界のV1戦で成長ぶりをアピールする。

 

 

さて初防衛戦です。4月高齢王者の棄権という形でチャンピオンとなった久保選手。王座獲得は記事にあるように棄権に追い込んだのか?それともただラッキーだったのか?その実力を試される一戦になるでしょう。この階級で過去防衛に成功しているのは西岡さんただ一人(先輩長谷川さんは返上しましたが)果たしてどんな展開になるでしょうか?テレビ放送は当日18時よりBSフジでディレイド放送。

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山中竜也 王座奪取から一夜、京口との2団体統一戦を熱望

王座奪取から一夜明け、笑顔で取材に応じた山中竜也
Photo By スポニチ

 世界初挑戦でWBO世界ミニマム級新王者となった山中竜也(22=真正)が、福原辰弥(28=本田フィットネス)との激闘から一夜明けた28日、熊本県芦北町で会見し、IBF同級王者・京口紘人(23=ワタナベ)との近い将来の2団体統一戦を熱望した。

 勝利について「まだ実感はない」としたが、統一戦への話題になると一転、「京口選手とやりたいです」と引き締まった表情で語った。9月3日にはジムの先輩で、WBAスーパーバンタム級王者の久保隼の初防衛戦があり、「久保さんに先に防衛してもらい、僕も続いていきたい」と語った。

[ 2017年8月29日 05:30 ]

統一戦出来るだけ早いうちに実現して欲しいです。

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亀海、世界初挑戦で4階級王者コットに0-3「もっと強くなって戻ってくる」

2017年8月28日6時0分  スポーツ報知

  • アッパーで反撃する亀海(右=ロイター)
 

 ◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーウエルター級(69・8キロ以下)王座決定戦12回戦 〇ミゲル・コット(判定 3―0)亀海喜寛●(26日、米カリフォルニア州カーソン スタブハブ・センター)

 【カーソン(米カリフォルニア州)26日=三須慶太】WBO世界スーパーウエルター級6位・亀海喜寛(34)=帝拳=が世界初挑戦での王座獲得に失敗した。同級1位で元世界4階級制覇王者ミゲル・コット(36)=プエルトリコ=に0―3の判定負け。1981年の三原正以来、36年ぶり4人目の正規の同級世界王座獲得はならなかった。亀海の戦績は27勝(24KO)4敗2分け、コットは41勝(33KO)5敗となった。

 大金星はならなかった。亀海は試合終了のゴングが鳴ると、コットと抱擁を交わした。「『20歳頃からあなたは私のアイドルだった。ありがとう』と伝えた。もちろんぶっ倒すつもりでいたが、終わればノーサイドですから」と静かに振り返った。ただ「(相手が)レジェンドといえども、勝負の一戦に変わりはなかった。ただ、残念の一言」と悔しさをにじませた。

 勝てば日本選手のスーパーウエルター級では81年の三原以来、36年ぶり4人目の正規の世界王者誕生、米国での王座戴冠も三原以来となるはずだった。しかも相手はメイウェザー、パッキャオらと戦った経験を持ち、1年9か月前の前戦ではファイトマネー約18億円を得たという超大物のコット。日本ボクシング史に残るビッグマッチだった。

 果敢に挑んだ。初回から積極的に接近戦を仕掛け、ボディーやアッパーなどを浴びせた。その後も勇敢に前へ出続けたが、コットの多彩な角度からのパンチや足を使ってさばく戦法に苦しめられ、決定的な場面を作れなかった。「(コットのパンチは)全然、効いていなかった。上腕二頭筋に乳酸がたまってしまい、ショートのパンチが打てなくなった。詰め切れなかった」と肩を落とした。

 亀海は中2の時に北海道の実家の近所にある公園で、我流でボクシングを始めた。今回で9戦目となった米国では黒星も味わいながらその激闘ぶりでファンの心をつかみ、ひのき舞台にたどり着いた。だが及ばず「一番大きなチャンスを逃してしまった」と落胆した。

 それでも勇敢な戦いぶりに中継局の米大手ケーブルテレビ「HBO」上層部から「また大きなチャンスを与える」と言われ、元スター選手のバーナード・ホプキンスからも「あんなすごいプレッシャーを見たことがない」と声をかけられたという。「もっと強くなって戻ってくる」と亀海。一回り大きくなって、必ずこの大舞台に再び立つ。

 

1R見たときは解説の飯田さんの言うように中盤で倒してしまうんじゃないか?といういい出だしで、行けると思いましたが、やはり百戦錬磨のコットでしたね。亀海選手はプレッシャーをかけコットに迫るも、コットのような連打がでませんでしたね。乳酸が抜けてなく、手数がスムースに出なかったと言ってましたが、判定は0-3でしかも大差でしたが、面白かったです。亀海選手の再起に期待してます。

 

山中竜也、初挑戦で戴冠し母に感謝「お礼を言いたい」

2017年8月28日7時0分  スポーツ報知

  • 6回、福原辰弥(右)の顔面に左フックを放つ山中竜也
 
 
 
  • 王者・福原辰弥を破り、WBO世界ミニマム級・新王者となった山中竜也(中央)(右から4人目は母の理恵さん)

 ▽WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦 〇山中竜也(判定)福原辰弥●(27日、熊本県芦北町・しろやまスカイドーム)

 同級1位の山中竜也(22)=真正=が3―0の判定で王者の福原辰弥(28)=本田フィットネス=を破り、世界タイトルを初挑戦で奪取した。打っては離れる戦法で左ファイターの福原を翻弄。6人きょうだいを女手一つで育てた母・理恵さん(46)をリングに上げ、喜びを分かち合った。通算成績は山中が15勝(4KO)2敗、初防衛失敗の福原が19勝(7KO)5敗6分け(観衆2800)。

 ベルトを巻いた山中が、理恵さんと誇らしげにフラッシュを浴びた。小学生の時に離婚し、清掃など深夜アルバイトを掛け持ちしながら、朝に弁当を持たせてくれた母。「生んでくれた母さん、家族にお礼を言いたい」。弟・勇樹さん(17)に7月、長女・叶夏(かんな)ちゃんが誕生。初孫誕生と二重の喜びになり「竜くん、よく頑張った。しっかり見届けたよ」と感動の涙を流した。

 地元関西を離れての世界初挑戦。試合前夜は重圧に襲われ、母に電話で「逃げ出したい」と漏らした。「大丈夫!」と励まされ、平常心を取り戻した。試合では開始ゴングが鳴ると左ジャブや右ストレートを当てては距離を取り、福原のリズムを狂わせた。きれいな顔で「パンチをもらわなかったのが勝因」。「福原さんは左を打つ時、右ガードが下がる癖があった」と作戦通り、カウンターの左フックで王者の足を止めた。

 元世界3階級王者・長谷川穂積氏(36)にあこがれ、同じ真正ジムに入門した山中が長谷川氏、WBA世界スーパーバンタム級王者・久保隼(27)に次ぐ同ジム3人目の世界王者になった。新王者は「長谷川さんみたいな、すごい王者になりたい」と力を込めた。(田村 龍一)

 

 ◆山中 竜也(やまなか・りゅうや)1995年4月11日、大阪・堺市生まれ。22歳。小学6年から地元で競技を始め、中学2年で真正ジム入り。高校には進まず12年6月、プロデビュー。16年11月、東洋太平洋ミニマム級王座獲得。身長162センチの右ボクサー。家族は母、弟3人、妹2人。次男・大貴(19)も真正ジムのプロボクサー。

 

こちらは新チャンピオン誕生ですか、お母さまの苦労が語られてますね。山中選手おめでとうございます。ただ4団体ミニマム辺りはこれからも日本人対決の世界戦国内での世界タイトルの回しあいはつづくんでしょうね。世界タイトルという名の日本タイトル戦

タイがAとCを独占日本がFとOですか。統一戦やって欲しいですね。

 

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王者・福原辰弥、挑戦者・山中竜也とも計量を一発パス…熊本でWBO世界ミニマム級戦

2017年8月26日14時44分  スポーツ報知

  • 共に計量を一発パスし写真におさまる王者・福原辰弥(手前左)と挑戦者・山中竜也
 

 WBO世界ミニマム級(47・6キロ以下)タイトルマッチ12回戦(27日、熊本・しろやまスカイドーム)の前日計量が26日、試合地の同県芦北町で行われた。王者の福原辰弥(28)=本田フィットネス=は47・4キロ、挑戦者で同級1位の山中竜也(22)=真正=が47・5キロで共に一発でクリアした。

 初防衛戦に臨む熊本市出身の福原は「いい内容で勝ちたい。前半から捕まえるのは難しいかもしれないが、山場は作る」とV1を宣言。一方、元東洋太平洋王者の山中も「体調はいい。いつも負けたら終わりのつもりでやってきた」と世界初挑戦初奪取に燃える。火の国・熊本で日本人同士による最軽量級の熱い戦いが繰り広げられる。

亀海、Sウェルター級36年ぶり王者へ「全力」打ち砕く

2017年8月27日6時45分  スポーツ報知

  • ポーズをとる亀海(右から2人目)とミゲル・コット(同3人目=カメラ・三須 慶太)
 

 ◆プロボクシング世界戦 ▽WBO世界スーパーウェルター級王座決定戦 同級1位・ミゲル・コット―同級6位・亀海喜寛(26日、米カリフォルニア州カーソン スタブハブ・センター)

 WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦の計量が米カーソンで行われ、世界初挑戦の同級6位・亀海喜寛は69・7キロ、同級1位で元世界4階級制覇王者ミゲル・コットは69・6キロでともに一発パスした。日本選手にとって重量級とされるスーパーウエルター級の正規の新世界王者となれば、1981年11月の三原正(三迫)以来、36年ぶりの快挙。米国での王座戴冠となれば同じく三原以来となる。

 無事に計量をパスすると、亀海は世界的スターのコットと顔を突き合わせる「フェースオフ」の後、ガッチリと握手した。「フレーム(体格)が小さいなと思っただけで変わりはない」と落ち着いていた。大物が相手だが「非常にリスペクトしているが、試合になれば全力で戦うだけ」と語った。米国で過去に8試合戦っているだけに、ファンからは「オマエガカツ」と日本語で激励される場面もあった。

 コットは、12月にラストファイトを行って引退するともいわれている。それに対し、亀海は「こっちが勝ってリマッチになればいい」と堂々言い切った。世界的な大物の野望を打ち砕き、快挙ずくめの白星を必ず手にする。(三須 慶太)

 

亀海がんばれ~

 

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