「量より質か、質より量か」ということでアンケート第2弾をとりました。

一応被写体さん限定って書いたんだけど、100人以上の回答が。ありがとうございます。

(カメラマンも押してるかな?(笑))

 

まぁ、実際に対応するときは個々の被写体さんと相談すればいいだけなんだけど、傾向としてどうなのかな?と言う事で大変参考になりました。

それからこの質問は「僕との撮影」って言うことを最初に書いてるんだけど、それが少しみそになっている。

つまり一般的なカメラマンとの撮影ではなく、あくまでも「僕との撮影」の場合に、どっちがいいか?です。(回答してくださった方が、実際そこまで意識していただいたか不明だけど)

 

最近撮影させていただいた方はご存知かもですが、今は1回の撮影でだいたい100枚~500枚のデータを渡してます。

昔撮影したかたは「えー、そんなにもらってない!(怒)」と思われるかもですが、大量にデータを渡せるようになったのは、最近PCを新調したということと、PC版LINEの機能が拡張したという物理的環境が良くなったという影響が大きいです。

昔はノートPCでしたが、今はデスクトップPCです。しかもそこそこ値段がして性能がいいやつです。

さらに以前はリビングのテーブルで現像してましたが、今は自分の部屋に置いてます。

ご飯どきに中断して片付ける必要もなくなりました(笑)

常時好きな時に現像できるようになったのは天国ですね。

 

それから、LINEのアルバム。いつから変わったのかわからないが、確か昔はPC版では一度に20枚しか選択できなかった。だから「20枚ずつ選択してアルバムにあげる」を何回も繰り返す必要があった。

それが今は枚数無制限(かな?すくなくとも500枚では問題ない)で、一括で選択してアップロードできる。とても便利です。

範囲選択の要領でガッと写真を選択しちゃえば、あとはほうっておいてもアルバムができあがる。

ただ、良いことだけではなく、渡す枚数を増やしたせいで実は1枚あたりにかける現像時間は前より少なくなった。

「いやいや、1枚1枚しっかりと現像して、しかも大量に送れよ」っていうのがもちろん理想だけど、豊富なリソースというのは机上だけの話。

実際は常に「何を優先して、何に資源を集中させるか?」という選択の連続が人生です。

 

少し話が大きくなりすぎた。

 

アンケートの結果が、「枚数よりも質を重視」が圧倒的に多かったのは、最近の僕の現像に対する戒めなのかもしれないな。

 

 

追記:

 

なんか記事をそのままツイッターに投稿すると、ぼくのピグがどアップで表示されて気持ちが悪い(笑)ので、綺麗な写真を貼っておきます。

写真と本文は関係ありません。