すぎたので昔の記事を読み返してみたら俺の予想(願望?)はけっこう的を得ている気がしているのでちょっとうれしい。
そういえば今はフリーターから契約社員へ昇格したのでブログタイトルも変えないかんなぁ。
明日は早くもCL5節。勝ち抜けチームがごろごろ出てくるころだがあえて注目したいカードがある。それはもちろん・・・ イエローサブマリン対ユナイテッド!前回の対戦はギジェ・フランコの芸術ヒールが惜しくもポストに嫌われドローとなってしまったのでこの5節はぜひ両チームとも勝ちにこだわってガチンコでやってほしい。(つうかビジャレアル勝て! 古巣へロッシが引導を渡す一撃がみたい! あとピレスも・・・)
あとはチェルシー対ボルドーもおもしろそうだなー
連敗はさけたいチェルシーに対しボルドーは覚醒したグルクフが結果出し続けているだけに楽しみだ。(修業は大成功なんで来季はミラン復帰だな(^-^)
でもアネルカいいっ( ̄□ ̄;) そしてボジングワもいい( ̄□ ̄;)!! なので、チェルシーかなー・・・
そういえばアーセナルがヴィラとシティに連敗し早くも今季のリーグ覇権争いから脱落しました。
ガナーズを奈落の底に突き落としたのは言わずと知れた問題小僧ロビーニョとイングランドNo.1注目株ガブリエル・アグボンラホール。 先週のロビーニョのつま先ループは素晴らしいのを認めざるをえない。がっ!!
すごいのはアグボンラホール(@ ̄Д ̄@;) こいつヤバイ!昨シーズンも天性のスプリント能力を活かし
バリー、カリューとともにヴィラの攻撃を牽引し続けていたが今季はさらに成長し、ついに前節ビッグ4喰いを見事やってのけた。アーセナルを沈めた2点目のシーンは圧巻で後方からのロングボールをDFと併走しながらスピード・バランスを一切崩さず一気にフィニッシュまでもって行ったシーンをプレビューで見たときこの男いずれ代表の核となることを確信しました。
近年イングランド代表は結果は別としてスピード豊かな選手が非常に多い。マイカ・リチャーズ、アーロン・レノン、テオ・ウォルコット、そしてアグボンラホール。いずれの選手もまだ波があるので超一流とはいえないがコンディションが良いときは本当に信じられないプレーをするので見ごたえがある。(全員違うチームだし)
かたやダウニングやベントリーなど利き足の精度だけで飯を食っていけるタイプもおもしろい。特にベントリーは成長株でFK・CKのチャンスメイクは天下一品だ。(ちょっとベッカムっぽい蹴り方するし)
ともあれアーセナルの脱落は残念だがメンバーの質・連携は昨季より向上しているように思える。フレブ、フラミニと飛車角落ちで開幕したがナスリが抜群の存在感をみせ、風貌がほぼヴィエラとなったディアビーの前線での活躍も目をみはるものがある。となると・・・やっぱロシツキー次第だなー。ファブレガス、なすり、ロシツキーのトライアングルをぜひ見てみたい。