5541大平洋金属

1/5高値717円で寄り付き、直後に718円をつけ、これを上値に30分ほどもみ合う。
ブレイク狙いの逆指値718円で買いが約定。

13MAとMedian Lineを見ながらホールド。
二度目のMedian Line到達点735円で売りが約定して利益確定。クラッカー

後場は、ニッケル市況の動向から売りが出やすいと読んで736円で売り逆指値が約定。
715円で買い戻して利益確定。合格
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Kitco のニッケル価格チャート
ラインチャートはダブル・トップを形成。
19:00以降を見てもV字トップ、ローソク足で見た場合には上髭の長い陰線になる為、いい形ではない。
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前場は5541大平洋金属の他、5480冶金工、5479日金工などステンレス関連銘柄の上昇が目立った。
冶金工、日金工は5%超の大幅上昇、一方大平洋金属は後場に軟化し前場の上昇分をほとんど消し1.41%の上昇に留まった。

下のチャートはニッケル価格の30日分。
12月初旬からの同社株価の上昇はニッケル市況の上昇に伴っていることが窺える

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チャート出展:Kitco http://www.kitcometals.com/