ご訪問ありがとうございます。

 

ひどい寝不足で、免疫力が下がり、アレルギー症状みたいなのが出ていて、なんだかよくわからない状況なのですが…どうしても忘れたくなくて、書き記したくて、ちょこっと書きます。

 

昨日のお昼に、短大時代の友達に会いました。

彼女に会うのは恐らく、1年以上の間が空いていたと思います。

 

お互い無事に?50代に突入し、お互いに再婚して、それぞれ安定した道、そしてこれからをどうやっていこうかね、というところにいるのは、ちょっと似ているかなと思っています。

 

彼女と話していて、あれ、あそこに行ったのはいつだったか?と思ったことがありました。

 

広い森の中のような、神社のような、でも大学の敷地なのです。

 

若者たちがたくさん楽しそうに歩いていて、広い道に気持ちよく、日が差していました。

 

でも、それは現実ではなく、、、よくよく考えると、なんと夢の中だったのです。

 

だって、現実の世界で行く時間なんてなかったし、第一、あそこはどこの大学か?全くわかりませんからw

 

でもその時に思った気持ちははっきり覚えていて、その気持ちを彼女にシェアしたくて、その大学のことを話そうとして…あれ?となったわけなんです。

 

その大学の広い道を歩いているときに感じたのは、、、

 

人は今までも、そして今でも、世界のほとんどの人たちが、自然と一緒に生活しているということです。

 

樹や、海、山、川、そういったものと一緒に生活をしている。

 

私が今いる場所は、地面がアスファルトで、コンクリートがほとんどで、空も切り取られていて、樹は申し訳なさそうに少し、生えている…

 

これは、人間の体の細胞が調子狂うにきまっているな、と思ったわけなんです。

 

脳も、体の細胞も、心も、樹や、海や、山や、川の近くにいるべきなんだと、気が付いてしまいました。

 

友達と別れて、英語を教えに行き、終わって戻って、昨日は夜にもう一人の友達とも会いました。

 

彼女はパラオや、石垣島で生活をした経験がありますが、「今、脳が、こってる~」というんです。

まるで、肩がこるように・・・。

 

そうだよね、そうだと思う、と深くうなずきました。

 

人間も自然界の動物なんです。

 

毎日の忙しさの中で、やりたい事、やるべきことを並べて、取捨選択していく中で、50歳という節目を超えて、とても明確に、自然の中にいることはとても大切、と気が付くことができました。

 

週に一回は、海を見に行こう(歩いて15分くらいだし)

 

その時に、はだしで、土か、海に触れよう

 

そんなことを、深く感じた1日でした。