こんばんは~音譜

 

ご覧いただき、ありがとうございますドキドキ

 

あ…っという間に、前にブログをアップしてから半年以上が過ぎていたようですびっくり

 

書きたいことは色々あるのに、構え過ぎなのかもしれない…と反省しております。ショボーン

 

さて、今年は、後半、なぜか???健康オタクの私が、いくつか病院に行きました。

 

まずは歯科医・・・

 

今回は、歯科医さんにまつわる、びっくりなお話をシェアします~あせる

 

実は、横須賀で英会話スクールを始めた年の3月に、左上のブリッジがあることが原因で欠けてしまいました。

気にはなっていたのに、事情があって歯科医に行けなくて、ついに、このブリッジ、ぐらぐらしてると意識できるほどに・・・ガーン

 

実はわたくし、、、歯は大きなコンプレックスなのです。

白くないし、銀歯ばかりですショボーン

 

主人は、私と初めてゆっくり話したその日の夜、そのままでプロポーズをしてくれたんですけど、

 

(この話も面白いから、そのうち書こうかしら?)

 

その時に何か気になることある?聞かれて、確か、目と歯のコンプレックスについて話したと記憶しています。

 

(そう!目にも面白いエピソードがあります♪また書きますね♪)

 

 

そして、現在、、、左右上下、ブリッジという恥ずかしい事態に至っております…

 

その上、下の前歯は、歯並びが珍しいとかで、歯科医科大の研究に使っていいかと聞かれたほど。

 

(結論としては、目が飛び出る金額の矯正料金を見積もられてお断りしました…)

 

そんな私の歯科医歴は、本当にびっくりするものなのです。

 

虫歯の治療後、お医者さんが綿に薬を付けたらしきものを歯の穴に入れて詰め物をして、「はい、これで治療は、おしまいです。」と言われた小学校時代…

 

子ども心に、

 

「いや、今、綿詰めたよね???先生?詰めたままでいいの?」

 

と思ったものです。

 

ものの見事、半年後にその歯が痛み…結局、差し歯になりましたとさ…滝汗

 

その後、その歯医者さんは、子どもでも行きたくなくなって、他の歯医者さんへ…

 

すると、とにかく私の管理が悪いのでしょう、虫歯に次ぐ虫歯で、次の歯医者さんは神経を抜くとかではなく、とにかく、歯を抜く…!!!!!!ゲッソリ

 

あっという間に、3本の歯が抜かれてしまい、ブリッジするしかないというのです。

 

ブリッジというのは、抜かれた個所の両隣の健康な歯のエナメル質を削り、上から3本のセットで義歯を作り、かぶせるというもの…

 

ええ~~~~!!!!びっくりびっくりびっくり

 

なんで健康な歯のエナメル質を削らないといけない!!!えーん

 

そのまま歯がない状態だとどんどん隣の歯が傾いでくるので、一刻も早く、ブリッジにしないと???

 

たしか、高校に上がったばかりの私は、とってもとっても驚きました。

 

正直、冗談じゃない、と思って、歯科医さんを変え、数週間放置しておりました…

 

ブリッジにして、エナメル質を削りたくなくて、小さな抵抗でした…

 

歯を抜いたら、その後がどうなるのか?事前の説明はなかったと思います。

あったとしても、こちらが理解していなかったら、説明してないのと同じだと、私は思うんですえーん

 

結局、その後、ブリッジの嵐で、私の口の中は銀歯ばかりとなりました…ショボーン

 

 

 

大人になってから、中学の同級生と再会しました。

彼は、地元横浜で、病院に色々な器具を販売する会社の営業をやっていました。

その同級生が、「いい歯科医、あるよ。あそこなら間違いない。」って歯科医に悩んでいた私に紹介してくれたのです。

 

こちらの先生が本当にいい先生だったんです。

 

他の歯科医で40万円、と言われていた治療を、7万円で、しかも、抜かずに解決してくださいました。

 

それを母に話すと、母も行きたいという事で一緒に行くようになりました。

 

(母も、その前に同じ歯科にいっていて、母の場合は、100万円と言われていましたびっくり

 

 

 

昭和ヒトケタの父と母は、自分たちも歯磨きを良く知りませんでした。

 

ましてや、母は、熱海金城館の女将の娘、、、

 

母たち4人姉妹は、母親より、じいや、ばあや、そして家庭教師のお姉ちゃんたちに育てられたようなものだったそうです。

歯磨きをちゃんと習っていなかったと思われます。

母の性格も関係しているのでしょう、、、

 

そうすると、やっぱり私も、母から歯磨きについて細かく指導を受けた覚えはありません。

 

学校でも当時、そんなに細かく歯磨き指導を聞いた覚えがありません…

 

これは母に同じく、私の性格も関係しているのでしょう…滝汗

 

 

その素晴らしい歯医者さんは、

 

「お母さんと口の中の状態が全く同じだね。歯磨きを正しく覚えて、できるだけ自分の歯を残しましょう。」

 

と言ってくれました。

 

明るい衛生士の方々が、毎月、歯磨きチェックをしてくださって、自分の磨き方の癖もわかりました。

 

また、ある日、色々話していた流れで、先生が一言

 

「Jodiさんの歯は、僕の歯でもあるから、大切なんです。」

 

と言って下さったんです…ビックリマーク

 

本当に、生まれて初めて触れた、歯科医の先生の愛ある言葉でした…照れ

 

ところが・・・

 

今年、私がブリッジを治しに行こうと思ったら…その歯医者さんが、引退されていたんですーーーショックショックショックチーン・・・

 

 

さて、そこからが、私の歯科医探しの旅の始まりでした♪

 

つづく・・・

 

 

ウシシウシシウシシ