ご訪問ありがとうございます

イブに下書きを書いて、その後、あっという間に大晦日になってしまいました…

クリスチャンの私にとって、クリスマスは、イエスキリストの生誕を祝う、とても楽しい季節です

でも、誕生日はここでないと信じております。
あくまでも、生誕を祝う日、として、この聖なる日を楽しみます。

また、クリスマスや年末は、何か周りの人にできることを楽しむことができるシーズンでもありますよね

もう1週間で今年が終わるので…振り返ってお世話になった人を思い浮かべて、感謝を伝えたり、愛を伝えたり、できるシーズンですよね

家族にも今一度、ビッグハグを届けたいです



さて、少し時間が空いてしまいましたが、万能酵母液シリーズ、続きたいと思います。



再受講の中に、非常に面白いお話がありました。


性格は、どこで決まるのか?

子どものころに「心」は身体のどこにあるんだ?という話で友達と延々と話した覚えがあります。

心臓が「心」なんだっていう人もいて、

いやいや、頭で考えるんだから頭が「心」だよっていう人もいて

私としては、なんだか胸のあたりに「心」があってほしくて、やっぱり私は心臓派だわ、なんて思っていました。


今回は、性格 についてです。

性格はどこにあるのか?

ん?言い方がおかしい?

つまり、もって生まれたものなのか、後転的なのか、とかそういうことなんですけど…

社交的である、内向的である

明るい、暗い

テンポが速い、遅い

好き嫌いが激しい、なんでも受け入れる

極端な対だとこんな感じでしょうかね。

もって生まれたもの?

遺伝?

教育?

環境?


堂園先生は、こんなお話をしてくださいました。


性格の違う2匹のネズミの便交換実験が行われた。

片方は、非常に活発

片方は、非常におとなしい

便を入れ替えると、性格が入れ替わる

非常に活発だったネズミがおとなしくなり

非常におとなしかったネズミが活発になる


そして、もう一度交換をすると、

もう一度性格が入れ替わる


これって、つまり、腸環境が性格を変えているってことですよね?

腸環境が、思考のキーワード 


ちょっと調べてみると、このようなこと ★★ も紹介されていました。

確かに、腸は脳細胞の管理下にないと言います。

腸は独自の神経系を持つので、脳が信号を送らなくても、自分で勝手に?消化活動をします。

神経細胞は、なんと1億個 この数は、脊髄や末梢神経より多いとか!

それどころか、腸のほうが脳に影響を与えるらしい。

腸には気分物質のセロトニンが多くみられるとのこと。このセロトニンは抗うつ剤として体の調子を整える素晴らしい気分物質なんですって。

更に、腸に食べ物が入っていくと、それによって脳が反応する…腸に入ってきた食べ物の影響で、脳内にドーパミン放出されるらしい。

つまり逆に言えば、腸が脳に指示出してるってことですよね

腸という存在は、なんてすごいんだって、堂園先生の話から色々調べてみたらわかってしまいました…

つまり、、、酵母菌が私たちの腸に届いて、いい働きをすると…?

江戸人のように、ほがらかぁ~な人になるわけです。 by 堂園先生




皆さんもご存知かもしれませんが、大好きなマザーテレサの言葉でこういうのがありますよね。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。       
     

そして、、、         

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


腸内を整えるって、自分の運命さえも影響する。


私はそう確信しております。


2015年はブログを通して、自分の想いを文章にし、発信するということをスタートしてみました。

始めてみると、発信したいことが次から次へと湧き出ます。

読んでくださる方、いいね!をくださる方、本当にありがとうございます。

2015年、残りわずかですね。
2016年も、楽しい発信、沢山していきます♪

皆様に沢山の祝福がありますように♪

皆様、よいお年を~♪