こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。
夫は韓国人。
さて。
週末、初めて、子供向けの日本語教室に行ってきました。
リマには割と大きな日系コミュニティがあり、立派な日本文化会館もあります。(Centro cultural peruano japonés )
そこでは、日本語、舞踊、料理、カラオケなど、色々な大人向けの趣味・クラブ活動が定期的にたくさん開かれているし、単発でイベントがあったりもします。
子供向けの日本語教室については、あるよーということを随分前に聞いていたのですが、やっと行くことができました!
毎月第3土曜に開かれている「どんぐりクラブ」です。
対象は、「5歳~15歳の、日本語ができる子」。
うちの子は、下は4歳だし、上の子の日本語も "できる" に当てはまるのかちょっと不安だったけど、
どんな活動なのかをとにかく知りたかったので行ってみました。
…結果的に、2人とも温かく迎えていただいて、子供たちも楽しかったようで、行ってよかった!
日本語を教える日本語教室ではなく、
日本人のお友達と、日本語だけの環境で、遊ぶ。
みたいな活動でした。
これって、海外に住んでいると本っ当に有難い機会。
日々の日本語のインプット及びアウトプットが圧倒的に足りていない中、月に1度でも、同じ年頃の日本語を話す子たちと会えるのは本当に有難い。
しかも参加費無料![]()
実際、上の子は、終わったあと、
日本の小学校ってこんな感じでしょ?
日本の小学校にいたみたいだった![]()
と感想を言っていました。
(いや、日本の小学校はまた全然違うけどな。)とは言わないでおきました。
今回は、お月見をテーマに、
工作をして、関連するお話を見て、クイズをして、最後にお団子を頂くという内容でした。
もう、本当に有難い。
私は、ペルーで子育てをしていて、家で日本の行事をすることは、もう全くなくなってしまいました。
昔は、正月とひな祭り、こどもの日くらいは日本ぽくお祝いしようとしていましたが、
子供たちがこちらの園に入り、こちらの行事や習慣に一生懸命合わせていくうちに、
日本の文化や四季の行事に触れることはどんどんなくなっていきました。
絵本とか歌でそういう内容のものがあれば、うっすら触れるくらい。
なので、こういう機会は本当に有難い。
今回は8人(きょうだい4組)が来ていて、我々以外は前にも来たことがあるようでした。
みんなバイリンガルで、教室の中では日本語でしゃべっていたけど、外ではスペイン語ペラペラ。
ほんと、すごいなぁ。
これからも通い続けて、私もスタッフさんやママたちともっと仲良くなりたいなぁなんて思いました。




