こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。
夫は韓国人。
さて。
娘は、去年から体調を崩すことが激減し、欠席も年に数回になったのですが、軽い咳や鼻水くらいはたまにしている時があります。
先日も、コンコンと乾いた咳をし始め、(熱はなし)、1日ごとに増えてきたので受診したところ、「アレルギー性のもの」と言われました。
以前もこういう咳が長引いたことがあり、アレルギー喘息の疑いと言われたことがあったので、ああそうか、と思いながら処方された薬を飲んでいました。
が、その翌日夜に発熱。
その次の日は39.5℃まで上がりました。
そして食後にボソッと、
「なんかあじがへん。あじがなかった」
と言うではありませんか…。
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アンタ、それ、コロナやん。
コロナちゃうん!?![]()
もー!!
本当に嫌だ!
どうして今年はこんなに重めの事が次々起こるんだ!
薬局に検査キットを買いに行こうかとか、
もうみんな散々濃厚接触したじゃん~最悪すぎるとか、
私がパニックになって色々頭を巡ったけど、
とにかくもう一度味覚チェックをしてみることにしました。
ふりかけご飯と、白米。
いちご味の飴と、オレンジ味の飴。
それぞれ目隠しして食べてもらうと、意外にも正解。
コロナじゃないのか?
ならば、6歳の言う、「味が変。味がない」は、何を表したいのか。
どこが悪いのか。
咳は確実に減っているし、熱の割に元気だったので、もう一晩様子をみることにしました。
…翌朝。
38.8℃。
全然下がらない。
この日はやたら喉を気にしていて、
「喉が熱い」とか、「ゲボの味がする」などと訴えてきます。
私はこの時点では、変な味がするのは咳や鼻詰まりのせいじゃないかと思っていましたが、
とにかく高熱なのはおかしいので、もう一度受診しました。
そして、喉に炎症が起きていることがわかりました。
病院からの帰り道、医者の言ったことを噛み砕いて娘に説明すると、
「ああ~!だからのどがあつかったんだね!」と、納得した様子。
私も、やっと娘が「変な味がする」などと言っていた理由と結びつきました。
6歳にもなると、体の異変を正確に伝えることができるんだなぁと。
でも、親側に知識がないと、今回みたいに変に疑ったり、さらには自己判断で薬をあげそうになってしまう。
だから、そうなる前に適切に受診しなきゃなと改めて思ったのでした。
娘は、抗生剤を飲み始めると翌日には熱が下がり、喉の痛みも引いてきているようです。
今のところ家族には移っていないけど…
マジでこのまま過ぎて欲しい…![]()
ちなみに、日本では、症状によって、すぐに結果の出る各種キットでサッと検査してくれることも多いと思いますが、
こちらの病院では(我々の行っている病院では)そんなことをされたのは一度もありません。
一般的な、聴診器や触診などでの診察と、それでもわかりかねる場合は、腕採血での血液検査とかレントゲンとか。。
検査キットないんかな?
使えばいいのにーと思ってしまう。