こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


娘はアレルギー体質です。


赤ちゃんの時からアトピーと食物アレルギーに付き合ってきました。


今は2つとも言われなきゃわからないくらいの程度ではあるのですが、赤ちゃんの時はそれなりに苦労しました。


アトピーは生後3ヶ月の時にわかり、当時メキシコで、色々迷いながら日々のお世話をしていました。

医者に勧められた保湿クリームでさえ合わず、本当に手探りでした。


離乳食が始まると、食べ物で口の周りがひどく荒れました。

娘は第一子だし、コロナ禍だったために他のママとも交流がなかったので、

赤ちゃんってみんな肌が弱くてこんな風なのか、うちの子が違うのか知りたい!と思っていました。


その後、卵や、赤ちゃん用のお菓子の添加物で全身に蕁麻疹が出たことがあったので、それでやっと、アレルギー体質なことを受け止められた気がします。



成長するにつれて、食べ物で肌が荒れることはなくなりましたが、5歳になる頃まで、ずーーーっと、代わるがる身体のどこかがカサついていて、耳切れもありました。(アトピーの子特有の、耳たぶの付け根が切れて赤く傷っぽくなる症状)

一時帰国の度にステロイドを多めに処方してもらって、使っていました。 



6歳の今は、耳切れもなくなり、今まで特にカサつきやすかった膝の裏などにも出なくなりました。

(乾燥肌﹢敏感肌は相変わらず)


食物アレルギーも、4歳で血液検査をした時には、卵を含め目立つものはなくなっていました。


が。。

体質は体質なんですよね。


最近新たに加わったものがあります。それは

アレルギー喘息﹢鼻炎。


アトピーが出なくなったと思ったら今度は喘息かーい!笑い泣き



熱の出ない、乾いたコンコンという咳をしていることが度々ありまして。


それが1ヶ月間続いた時もありました。

その時は幸いにも一時帰国中で、医者に「喘息の疑い」と言われました。


直近でも、乾いた咳を3日くらいしていて、受診したら「アレルギー喘息の疑い﹢鼻炎」だと言われました。


疑いというのは、赤信号ではないが黄信号という意味で捉えています。

喘息と断定できるほどひどくないが、そういう体質であることを気に留めておいて、くらいな。



一見、色々な症状が出なくなってきたように見えても、もとの体質は変わっていないので、

アレルギーって、本当に長い目で付き合って行かなきゃいけないんだなぁと、改めて感じています。


肌にしろ気管支にしろ、食べ物にしろ、まだ親がケアして守ってあげないといけない。

保湿クリームとか、本人が嫌がるからそれに流されちゃうけど、しっかり塗ってやらなきゃなと、記録と注意喚起の意味でこの記事を書きました。