こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。

夫は韓国人。


さて。


日本ではほとんどニュースにならないと思いますが、

ここ最近、南米で地震が多発しています。


6月にはベネズエラでマグニチュード7、死者6000人、

10日ほど前にはコロンビアでもマグニチュード7、死者300人弱…。


そして今日、ペルーでも同じ規模の地震が起こりました。

幸いにもリマに被害はなく、外にいた私は何も感じないくらいの揺れでした。




ペルーは実は日本と同じで地震大国。

プレートの上に位置しています。

実はおとといも、体感、震度2くらいの地震がありました。


近隣国で立て続けに大きな地震があったし、さすがに周りもざわつき始めました。


娘の学校では、避難マニュアルが見直されたり、緊急時の子供のお迎えをシミュレーションするため、親を巻き込んでの訓練を近々行うとの連絡がありました。


そう。

一応、避難訓練は行われているんです。

公園などにも、「一時避難所」の立て札がある所もあります。

(区のHPより)


でも、いざとなった時に、ペルーの人達が、冷静に秩序を保って行動できるとは到底思えない。


だって、今日もだけど、体感で震度3とか2の地震が起きただけで、クラスの保護者チャットがめちゃくちゃ荒れる。


いま地震起きたよね?

子どもたちは大丈夫かしら?

○○さん、先生に聞いてみて!

先生から返信あった?

(クラスの代表のママだけが先生の連絡先を知っていて直接連絡できる)


などなど、毎回毎回、すーっごい勢いなんだから!!


そんな親たちが、いくら訓練でお迎えのシミュレーションをしても、いざとなった時に冷静に秩序良く行動できるはずがない。


絶叫+押し合いへし合いの、呆れる絵になるのが目に見えている…。



ところで、日本の学校は、昔は家電にかける「緊急連絡網」なるものがあったけど、今はどのように連絡が来るようになってるんだろう。

ラインで一斉送信?

でも通信環境やられたら連絡できないよね?

地震対策は世界最高レベルの日本がどうしているのか興味あるわ~!



というわけで、我が家は一応、夫と、緊急時にどうするかの擦り合わせはしました。


子どもたちはどうにか私が歩いて迎えに行ける距離にいるけど、夫はひとり遠いからな…。


まぁ、何事もありませんように。



<スペイン語>

地震 Terremoto, Sismo

揺れる Temblor 

避難する Evacuar 

緊急 Emergencia 

集合場所 Punto de reunión