こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。
夫は韓国人。
さて。
毎日元気もりもりの我が家の息子3歳9ヶ月ですが、
最近、食事前に、
「セニョール ヘスース、なんちゃらかんちゃらうんたらかんたら、アーメン」と、お祈りを唱えるようになりまして。。
どうやら、保育園でおやつの時間に唱えてるらしい。
娘も同じ園に通ったけどこんなこと言ったことなかったから、息子の担任の先生の方針なのかな。
イエスキリストよ、今日も私たちに食事を与えてくれてありがとうございます。貴方の心遣いに感謝します。
みたいな内容。
日本の「いただきます」と同じように、今日も食事をいただけることに感謝するのは大切だと思うんだけど、
イエスキリストじゃなくて、パパママに感謝することを、3歳児にはまず教えて欲しいと思ったよね、私ゃ。
それか、野菜を作ったりお肉をお肉にしてくれる人たちへ。
これに関連して、5歳の娘も最近、
「神が私を作ったの?」とか、
「神が私にこの名前をつけたの?」とか、
「神が世界を作ったんでしょ?」とか聞いてくる。
違います。
ぜんっぜん違います!
お友達と会話しててこういう疑問が生まれたに違いないんだけど、
確かに周りには何でもかんでも「Dios(神)が」って言う子もいて(Diosがかさぶたを治してくれた、とか)、
子供が言うってことは親や身近な人たちがそういう声掛けをしているということだから、
本気で言ってんの!!?と問いかけたい。
事実を教えればいいのに…
神がかさぶたを治すわけないじゃん…
キリスト教難しい。。
この本は面白おかしく事実を教えてくれます↓
我が子たちも大好き
