こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。ペルーで子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


我が子供たちはマンションの遊戯室に入り浸っているので、

もうすっかり、他の子供に付き添っているシッターさんやママたちに認知されています。


引っ越してきて半年経ち、

週に何度も顔を合わせてきたので、

お互いに、子供の性格も大体わかっています。


で、先日。


とあるシッターさんが、2号に向かって、

「アンタは本当に神のパンだね〜!」と。(Eres un pan de Dios!)


ん??


神のパン?


なんのこっちゃ。コッペパン食パン

どういう意味か、想像できますか?


私は意味がわからなかったので、適当にへへへッと返してしまいました。



家に帰って調べてみると、

「穏やかで親切な人のこと。善良な人のこと」



その昔、イエスキリストが貧しい人にパンを分け与えていたことに由来するっぽい。


日本語的に言うと、「懐が深い」?

ちょっと違う?


子供に「懐が深い」はおかしいか笑


確かに2号は、すごく穏やかな性格。

よく笑うし。


しかも最近は、自分の食べているものを本当に分け与えてくれるから、

むしろ、神のパンというよりは神そのもの笑い泣き


…いずれにしろ、褒めていただいて恐縮です。



こういう、スペイン語の慣用句的な表現を私はほとんど知らないから、

もっと知りたいな〜と思いました。


日本でも、慣用句を使いこなしている外国人をみると、すげー!って思いますよね。

かなりの上級者です。


そうなれる日が…来る…か??