こんにちは、今日も訪問ありがとうございます。メキシコで1歳4ヶ月児を子育て中のモニカです。


夫は韓国人。


さて。


いま、韓国にいます韓国


娘が産まれてやっと、お義父さんお義母さんにお披露目することができました。


夫も、2年半ぶりの帰国。

あれ食べたいこれしたいと、すごくすごく楽しみにしていたので、エンジョイして欲しいと思います。


*    *    *


しかし、コロナ入国規制に従うため、帰国準備はとてもとても大変でした。

そのせいで夫は5kg痩せました笑


必要だったものは、


①ワクチン接種(必須ではないが、ワクチン証明をすれば、14日間の待機期間が短くなる)

②私(外国人)の短期用配偶者ビザ

③PCR陰性証明


③のPCR検査はまぁ近所でできるところがいくつもあるからいいとして、

①のワクチン接種と②のビザが大変大変。


結局ワクチンはアメリカで打ち、

ビザも大量の書類を抱えてメキシコシティの韓国大使館まで一家で出向きました。


韓国への一時帰国のために、子連れ飛行機旅2回チーン



抗体ができたり、ビザ発行までにかかる時間を考慮して計画的に動く必要があったので、夫は数ヶ月前から各方面の情報を常にチェックし、準備。

気が気じゃなかったと思います。


私はと言うと、この一時帰国を見越してまず断乳し、(授乳中のワクチン接種がどうしても怖かった)

その後は日々粛々と家事や娘の世話をする生活に変わりはありませんでしたが、

手続きに不足はないかとか、

なんとしてもコロナにかからないぞ!などと、

心の底では落ち着かない日々でした。


出発当日も、私のビザがおりてないだの何だのと、メキシコの空港でチェックインに1時間半もかかり、

本当に最後の最後まで不安。


韓国の空港に迎えにきてくれたお義父さんの顔を見た瞬間、

それらの不安から解放された安心感と、

やっと娘と会わせられた嬉しさと、

夫婦でがんばった!という達成感で、



夫の実家に着いてお義母さんが出迎えてくれた時もうるっ。



6日間の自宅待機後にまたPCR検査を受け、

陰性なら晴れて自由の身。


でも今は、どこへも行けなくてもいい。


韓国の家族との時間を満喫したいと思います。(韓国語わからんけど笑い泣き


まずは男衆+私でゼロ次会



ハラボジ&ハルモニに慣れるにはまだ時間がかかりそう