ここ数日、ベビーの右目が若干腫れて


目やにが出るようになってしまい、
ちょっとかわいそうです。
ちょうど、予防注射で小児科に行ったので
一応先生に言ったら、目薬を教えてくれました。
こちら、日本円にして約3500円。
高っけ!!
今回はその予防接種代、診察代、薬代と、
合計で1万ちかくかかった。
日本なら無料なのに…
と思わずにはいられなかった。
公立病院に行けば予防接種も診察も無料です。
ただ、医療の質やサービスの速さを考えると、
お金を払ってでも私立病院に、というのが夫の考え。
それはいいとしても
目やにくらい
わたし的には「(清潔さえ保てば)放っときゃ治る」スタイル。
でも夫は心配で心配で、
早く目薬を、とオロオロ。
私は、学んだ。
これからは「放っときゃ治る」スタイルを貫くと。
赤ん坊の目薬1つに3500円も払わなければいけない事に疑問を感じる、
という理由もありますが、
やっぱり自然治癒力をつけさせたいし、信じたい。
もちろん、薬に頼るかどうか(=医者に相談するか)はベビーの顔色や機嫌、体温を見て判断しますよ。
しかしそもそも、親として、薬を与えるのではなく、
その原因を取り除いてあげないといけないと思うのです。
今回の目やになら、手で引っかいちゃったかもしれないから爪を切ろう、とか、
ホコリが舞ってたかもしれないからもっとこまめに掃除しよう、
とか。
嗚呼 子育て 日々勉強。字余り
目やに Lagaña
